日記・コラム・つぶやき

出会うからには別れる

本日は一学期の終業式&六年生の学年行事でした。

学年行事は4時からスタート。終了時刻は10時過ぎ。ドッジビー、焼き肉、肝試し、DVDの上映会と盛り沢山の内容でした。六年生にはなんと三つ子がいて、その三つ子が仙台に転校してしまうということで、そのお別れ会的な要素があり、感動的でした。担任の先生及びTTの先生がこの時間のない中、作り上げたDVD。凄かったです。自分もこういうことをできるようにならないとなと思いました。

出会ったからには、いつかは必ず別れます。だからこそ出会いを大切にしなければならないし、別れを思い出に残るものにしてあげなければならないと。そんな先生方の教師としての姿勢に、本当に勉強させてもらった一日でした。

助ける人が助けられる人になる

本日はなんと中富良野小学校開校110周年記念行事として、植松さんが児童への講演及びロケット製作をしに小学校に来てくれました。

個人的にも大変楽しみにしていました。「どうせ無理」という言葉を世の中からなくそうと、1年間の講演の回数は370回を超えるそうです。

講演には、1年生から6年生までの全児童が参加しました。「どうせ1年生には無理でしょ?」そう思われた方・・・まったく違いました。笑いあり、すごい素直な反応があり、「よし頑張ろう」という気持ちをもつことができたのが伝わってきました。「無理」「わからない」とは言わず、必ずできるということも伝わったと思います。

縦割り班での、ロケット製作。植松さんがこんなことを言っていました。「困っている人がいたら助けてあげてください。助けてあげる人が助けられる人になるんです。」

本物のロケット製作です。しかし、「できない」「わからない」「無理」という言葉は会場から全く聞こえてきませんでした。それぞれがよく説明書を読んだり、進んでいる班にわからないことを聞いたり、助け合ったりしながらロケットを完成させていました。


午後からは、グラウンドでロケットを飛ばしました。

青空に物凄いスピードでロケットが上がりました。
子供たちの歓声。表情。あの瞬間を子供たちは忘れることはないでしょう。

本当に本物のロケットを飛ばしたんです。できないことはもうありません。

一度きりの人生をどう生きるか

今回の震災を通して、被害のほとんどなかった僕らにつきつけられたテーマの一つです。

1 悔いなく生きなければならない。その努力を怠ることは許されないと思う。

2 しっかりとした準備をしなければならない。

3 困っている人には最大限の手助けをしなければならない。

4 諦めてはならない。

5 今を生きなければならない。

6 苦しい時こそ前向きに、笑顔で乗り越える義務がある。それは、豊かさの中で見失いがちになることの一つだと思う。理不尽に何の落ち度もなく、命がなくなる人がたくさんいた中で、生きてる自分に突き刺したい言葉です。7 感謝の気持ちを忘れてはならない。

8 誰かのために生きる人生でありたい。

9 日本は、やはりいい国ある。誇りをもちたい。

10 生きているというより、生かされているんだと思う。


脈絡なく書き綴りましたが、本当に肝に命じて生きていかなければと思います。

3月は去る

年明け初めての更新になりますwink


この間には、冬季リーグがあり、選抜大会がありました。

また、学級の子たちとの別れがありました。三年、四年と二年間。本当に楽しかったなあwink 悔いなく遊び、共に学ぶことができたなって思います。まだちょっと名残惜しい気持ちがあります。


そして、大震災がありました。


絶望。


しかし、少しずつ時間がたつにつれ、希望の光が。それは、とても小さなものですが、様々なニュースの中で、紹介されていました。

心打たれる話がたくさんありました。

日本人って本当に凄いなぁって思います。


東北・関東地方の被害に遭われた方々の復興を願わずにはいられません。それと同時に、必ず復興できると信じています。

[ふわりぃ.com]がんばれ!被災地のこどもたち!!
URL:
http://www.google.co.jp/gwt/x?hl=ja&client=twitter&u=http%3A%2F%2Ffuwarii.com%2Fcharity%2F

このサイトを妻から教えてもらいました。使わなくなったランドセルを被災地の子ども達に送ろうという活動です。この活動を自分がとりまとめてできないだろうかと考えています。


3月は今日で去ります。
前を向いて、自分ができることを悔いなくやる。
改めてそんな気持ちを強く持ちました。

言葉の現象化

今、その人がある姿は、過去に使ったことばの集積である、という考え方があります。将来幸せになるには、現在使っていることばが非常に大切だということなのです。
したがって、日々やさしい愛のあることばを使って過ごすことが、どれほど将来の幸せにつながるか計りしれません。神仏に対する祈りとは本来そういう意味だと思うのです。祈るときにはかならずことばを使います。そのときに使ったことばが、その人の将来を左右するのです。

これを指して、「ことばは現象化する」といいます。現在の状態が、その人の過去に使ったことばの現象化であると同じように、今使っていることばがその人の未来をつくるのです。ですから今使っていることばが、とても大切なのです。
心して良いことばを用いることが大切です。


以上、『いろは呼吸書法  著・山本光輝  出版・平凡社』より抜粋


とある人の日記で読ませていただいたものです。


意図して、愛のある言葉を使える大人でありたいと思います。そういう人間を志たいと思います。

歌声

一昨日の木曜日に合唱コンクールを見させて(聴かせて)頂きました。


参加したどの小学校も本当に素晴らしかったです。お世辞なしで心からそう思いました。子ども達にとって、夏の忘れ得ぬ経験です。合唱のテーマは『命』だそうです。


歌について全くわからない僕ですが、中富良野の子たちの歌声、表情。

心が動かされました。

『命』というより、『生命』の音が。

子どもって凄い。指導された先生も凄い。

夏休み。

経験が全て。体験が全て。過程が全て。

見たこともない景色を見た子たち。

そして今部屋のテレビからは、ひと夏に賭ける球児たちが、今を生きています。

一番 嬉しい知らせ

新年度、中富良野中学校に、新しくバスケ大好きな先生が赴任するとのこと。


いやー嬉しい。感謝。感謝。


感謝。

卒業おめでとう!

『卒業おめでとう!

大きな夢をもつことは素晴らしいことです。
でも、もっと素晴らしいことは今あなた方の目の前にある、一見あなた方にとってはつまらないような、やらなければいけないことをきちんと毎日やることです。
その積み重ね以外に夢を叶える方法はありません。』

前の職場で頂いたある先生からの祝いの言葉です。


素晴らしい中学校生活になるよう心から祈っています!

つくらない

昨日は、仕事終わりにバスケ繋がりの中学校の先生と飲みに行きました。


卒業式を終えて、(彼は卒業担任)やっと少しリラックスできていたようでした。

しかし、彼がいうには彼の学校の卒業式の在り方に少なからず違和感を覚えたようです。


『感動をつくりすぎている。』

そう言っていました。個人的にとても共感できる話でした。もちろん詳しい内容は長くなりすぎるので書けません。

そして今日。コンタクトを作りに町に行きました。
昼過ぎから天気が荒れました。帰りに駐車場で雪を降ろしていると、『いいからエンジンをかけて車にのりなさい。』と言って、駐車場のおじさんが雪を全て降ろしてくれました。


つくりこまれたことでなく、人の優しさに触れたり、それまで積み重ねたことを静かに振り返ったりする時に感動は生まれてくる気がします。

3月は去る

昨日、月曜日だと思ったら、今日は金曜日です笑

充実しているからこそ毎日がはやく過ぎていくのでしょう。
しかし、何かを見落としている気もしますね。

3月は去る。

だからこそ、いつも以上に一日一日を大切に、感謝の思いをもって過ごしたいと思います。


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