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未来へのステップ

①自分の指導力のなさをつまらない精神論でごまかすのは指導者として失格

②だらだらとした精神論をならべているのは、「自己満足」、「権威の象徴」

③選手が真に求めていること 「心と身体のコントロール」、「どうしたら上手くできるか」という問題意識、「うまくなりたい、勝ちたい」

④選手は指導者を映す鏡 チームや選手の能力のなさは指導者の指導能力のなさ

⑤指導者は「選手の手助け」をするのが役割

⑥全てを仕切ろうと思いあがっているとすぐに限界が来る。選手の態度に腹が立ち、感情的になるのは指導者としての限界に陥っている証拠

⑦必要以上に自分の色に染めないコーチング技術

⑧互いに生かされ、生きる

⑨つまらない勝ち負けに一喜一憂しない。選手の個性の尊重、成長をじっくり見守る。将来的な最良を考える。

⑩スポーツと「人間形成」を安易に結びつけない。人間形成=躾ではない。「自分のことは自分でやる」 スポーツを通して、自分が気付かなかったことを気づかせてくれるのスポーツ。選手は自分で気づき、自分の力で変わる。その手助け。

ある指導者の助言をまとめてみました。未来へのステップです。

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