« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »

2012年12月

美しいものを見て美しいと言える人間に

これは高校時代の部訓に書かれていたものです。今でもよく聞かれる表現です。

昨日、おとついと旭川地区で5年生の選抜セレクションが行われました。

T小学校が会場となり、そこの3,4年生の選手たちが一生懸命選抜の練習をメモをしたり、タイマーを手伝ってくれたりしていました。

そのことに気付いたN小の先生が「よし、休憩時間にゲームをやるぞ」とその子たちに声をかけました。僕もその近くにいたのでまぜてもらいました。子どもたちは大喜びでゲームをしていました。

その夜、ミニバスの忘年会がありました。そこで僕が尊敬する指導者の一人が、「今日は非常に感動しました。」という話をしてくれました。それは、その休憩時間のミニゲームのことでした。「ミニバスは、あれが大切なんだよ。」と真剣に熱く話をしてくれました。僕はまぜてもらっただけなのですが、何よりそういった場面を目にして、それが素晴らしいと感じられる感覚・・感受性というのでしょうか。そういった部分に逆にこちらが感動してしまいました。

年齢は、僕よりもずっと上。僕もその年になった時に、そういった感性が育っているのだろうかと。常日頃の磨き方がやはり大切だろう、そう強く思わせいただきました。

ルーキーズマッチ

今月からいよいよ師走です。師走のスタートにルーキーズマッチが行われました。ルーキーズマッチとは4年生以下で構成されたチームが参加する交流試合です。

中富良野は、4年生3名と2年生4名での出場となりました。4年生の確かな成長と2年生の元気一杯なプレーぶりに大変楽しむことができました。

試合の目標は1勝(できれば2勝)というように設定していましたが、クリアすることができました。素直に立派だったなぁと思います。

オシム監督ではないですが、「勇気は、お金では買えない」ものです。また、「勇気の使い方は、学校では教えにくい部分」です。その意味で、選手全員が勇気をもってプレーできたのが一番よかったと感じる部分です。

さぁ、次は全道大会です。

自分たちの力を「過小評価」も「過大評価」もせずにひたむきに練習に励んでいきたいと思います。

« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »