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2012年8月

北北海道大会

8月11日、12日と北見で開催された北北海道大会に参加させていただきました。旭川ミニバス連盟・北見ミニバス連盟の方々にこの場を借りましてお礼申し上げます。

 中富良野は、前日の10日に出発し、東相内さんに会場をお借りし、練習試合を2試合させてもらいました。

 1試合目は北見地区2位の東相内さん。全道明けという中で、ゲームをしていただきありがとうございました。

結果は40対32でした。選手個々に関しても、チームに関してもやっていることは間違いではないという手ごたえを感じることができました。僕以上に、選手が感じたのではないでしょうか。

2試合目は、ポプラさん。一進一退の中でゲームが進みましたが、劇的な逆転勝ち。44-43でした。保護者も一体となって盛り上がる内容でした。

育成会の方のご配慮で、山の水族館を見たり、鳩の時計を見たりして、宿舎に帰りました。宿舎は、古風な味のある宿でした。そして、宿の横では、地元の人たちが1ヶ月間に渡るロングランでお祭りをやっているではありませんか笑 温根湯という場所だったのですが、子どもたちも、おじいちゃん方とすっかり仲良くなって、無料の綿あめを何個も食べたり、ホタル見学をさせてもらったりと、素晴らしい思い出になりました。僕も生ビールをばっちり飲ませてもらいました。

そんなこんなで充実した一日が終わりました。

いよいよ北北海道大会1日目。会場は、北見西地区。今の中3の子たちと来た会場です。審判後のタオルにはっかの匂いがしていたのが、昨日のことのように思い出されます。縁ですね。

1試合目 北見西地区さん。45対12。内容的にも、中富良野の今年のバスケットができたのではないかなぁと感じました。

2試合目 釧路桜が丘さん。4勝という目標できたこの大会。山場かなという感じがしていました。能力が高く、身長に恵まれた選手が多く、ディフェンスもよく鍛えられているなという印象でした。また、相手からも4勝絶対してやるという強い気持ちが、アップから感じられました。 我慢強くついていきましたが、前半だけで31点取られました。おそらく、この前までであれば、ずるずる引き離されて、負けていたでしょう。この試合が、大きなターニングポイントになりました。結果は42対37のが逆転勝利。後半相手を6点に抑えました。あきらかに能力のある子たちをこのスコアに抑えたということは子どもたちの頑張りの一言です。試合のブザーがなった瞬間相手チームの選手たちが崩れるように泣いていました。それだけ、本気のゲームだったという証拠です。結果だけではありませんが、ベストゲームの1つでした。

ゲームが終わり、北見市内で懇親会へ。今まであまり面識がなかった指導者の方とミニバスの話ができて、楽しかったです。特に親子で同じチームを指導されている方がいて驚きました。

2日目  道立北見体育館。立派でした。いい場所でバスケットができました。

帯広木の東さん。能力の高い選手が2人いました。重たい試合でしたが、40対26でゲームが終わりました。

最終試合  北見地区斜里さん。全員出場で、70対16。旭川ルールならもう少し、選手交代ができるなぁと少し歯がゆい思いがありました。

この大会に向けて、育成会の方のサポートのありがたさがよくわかりました。自分ひとりでやれることは、本当にたかが知れているなぁと。言葉ではなく実感として自分に残りました。同時に、6年生の成長が感じられた大会でした。美瑛大会では、文字通り底まで落ちました。しかし、コートの中での様子や宿舎での様子。なかなか普段は成長を感じられない(わからない)ことが多いのですが、確かに感じました。それは、自立しつつあるという部分です。自分たちで話し合ったり、コートの中で声をかけあったり・・ 今までは、そういった部分がありませんでした。それが僕は一番うれしかったです。

あっという間の北北海道大会。今を全力で生きたからこそ時間が早く過ぎ去ったのかなと思います。

 

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