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今という時間を生きる

春季大会が終わり、北北海道大会への出場権を獲得することになりました。

選手のみんなには、この大会へ目標を定めて、個人としても、チームとしても必ずひと伸びしてもらいたいと思います。また、旭川代表として出場させてもらうという自覚を持って日々の練習に取り組まなければなりません。

とにかく「やらされる練習」から、「あくなきまでな向上心をもった練習」、「プライドのある練習」、「上達する雰囲気のある練習」へと変わっていかなければだめです。大切なのは、「考え方」。「考え方」が変われば、「行動」が変わる、「行動」が変われば「結果」が変わる。「考え方」が変わらなければ、「行動」は変わらない、「行動」が変わらなければ、「結果」は変わらない。

バスケットに対する「考え方」、練習に対する「考え方」、人としての「考え方」。先生は、頭の中や心の中は見えないので、「行動」でしか、その真剣さを感じ取ることはできません。

校長先生が言っていた、「命とは、その人に与えられた時間」ということ。「生きるとは、その与えられた時間をどうやって使うか。」ということ。

選手のみなさん。精いっぱい 今という時間を生きていますか?

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コメント

本当にバスケが好きなのか?何の為にやってるのか?誰のためなのか?メンタルも強くしていかなくては…今一歩

コメントありがとうございます。日本を取り囲むバスケットボールの状況が寂しいですね。子どもが夢をもてるようなバスケットボールの仕組みが・・この間のオリンピック予選の日本女子代表のドタバタ劇もあまりにも(選手もかわいそうだった)という感じでした。

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