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人に感謝する

バスケットは突き詰めると、相手の気持ちを考えることです。春季大会の会場校に、『コートにあいさつをするように、教えてもらった指導者にも感謝の気持ちを伝えるべきだ』という通信が貼ってありました。僕は、非常に感銘をうけました。旭川ミニの強化練習会に参加した選手に対してのメッセージでした。

相手の気持ちを考えるということは、相手の立場にたって考えるということです。想像力が必要です。そして、それを習慣にしていかなければなりません。これはバスケットでも生き方でも同じです。

バスケットは突き詰めると、相手の気持ちを考えることです。

その子からバスケットをとったあとに何が残るか、そこが指導者としての勝負だとよく言われます。

相手の立場に立って、その人の気持ちを考えられる選手・人間に。自分には厳しく人には優しい選手・人間に。

残された時間は限られています。子どもたちに伝えていくことができるでしょうか。

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コメント

教える…という職業はとても難しい職業だと思います。少しずつそして少しずつまた少しずつ…一歩ずつ…必ずついてきます!子供達は必ずついてきます!

コメントありがとうございます!「子どもたちの能力を信じないのはもったいない」ということですよね。伝え方や伝えるタイミングそういった部分も重要なのかなぁと思ったりします。また、すぐにできるようなことでもないのかなと。そういう意味でも信じることが大切ですね。

きもちを込めて伝えたことは
必ず伝わります(o^-^o)

コメントありがとうございます。今卒業生のアルバムを見ていたら、ある先生が、「心の豊かさ(愛)で勝負できる人をめざそう」というメッセージを書いていらっしゃいました。
人生は1度です。自分は、心の豊かさで勝負できていないなぁと。もう少し(かなり)、器が大きくならないといけないですね。

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