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2012年6月

人に感謝する

バスケットは突き詰めると、相手の気持ちを考えることです。春季大会の会場校に、『コートにあいさつをするように、教えてもらった指導者にも感謝の気持ちを伝えるべきだ』という通信が貼ってありました。僕は、非常に感銘をうけました。旭川ミニの強化練習会に参加した選手に対してのメッセージでした。

相手の気持ちを考えるということは、相手の立場にたって考えるということです。想像力が必要です。そして、それを習慣にしていかなければなりません。これはバスケットでも生き方でも同じです。

バスケットは突き詰めると、相手の気持ちを考えることです。

その子からバスケットをとったあとに何が残るか、そこが指導者としての勝負だとよく言われます。

相手の立場に立って、その人の気持ちを考えられる選手・人間に。自分には厳しく人には優しい選手・人間に。

残された時間は限られています。子どもたちに伝えていくことができるでしょうか。

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