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2011年7月

謙虚に学ぼう

本日は妹背牛さん、美瑛さんに来ていただき練習ゲームを行いました。特に妹背牛さんについては、いよいよ全道大会一週間前ということで本当にありがたいことでした。

美瑛さんとは、今シーズン試合をかなりやっているので、五年生以下でゲームしていただきました。五年生以下には、そこそこ自信があるのですが笑、まだまだですね。ワンゴール?差での勝利でした。努力する人にはかないません。もっともっと努力できる選手を目指さなければいけないということが、はっきりわかったはずです。夏休み、全く無駄にできません。
特にディフェンス面は、日々の積み重ねです。全然足りなかったですね。

続いて妹背牛さん。ミニで考える中では、視野を伴ったファンダメンタル を身につけているなぁという選手が二名。感心としかいいようがないです。
五月辺りの練習試合では20点以上軽くつけられていました。


今日は26−29?の三点差負け。中富良野の副キャプテンが私用でいなかったことを考えると、健闘したのかなとも感じますが、わけのわからないミスや、仕掛けの強さが足りないなど課題は、たくさんあります。夏休みに全てクリアさせる気でいます。


試合後に、あまりに素晴らしかった妹背牛の選手のリバウンドスティールの考え方や動きを中富良野の選手に教えてもらいました。
すぐに真似して、意識してほしいと思います。

謙虚に学ぶ姿勢や意識のある選手は、とどまることなく(スポンジが水を吸うように)伸びます。

出会うからには別れる

本日は一学期の終業式&六年生の学年行事でした。

学年行事は4時からスタート。終了時刻は10時過ぎ。ドッジビー、焼き肉、肝試し、DVDの上映会と盛り沢山の内容でした。六年生にはなんと三つ子がいて、その三つ子が仙台に転校してしまうということで、そのお別れ会的な要素があり、感動的でした。担任の先生及びTTの先生がこの時間のない中、作り上げたDVD。凄かったです。自分もこういうことをできるようにならないとなと思いました。

出会ったからには、いつかは必ず別れます。だからこそ出会いを大切にしなければならないし、別れを思い出に残るものにしてあげなければならないと。そんな先生方の教師としての姿勢に、本当に勉強させてもらった一日でした。

美瑛大会

久々になります。

先先週?美瑛大会が行われました。

結果から書けば、今シーズン初優勝です。

どのようなカテゴリーであれ、規模であれ優勝するのは大変なことです。選手のみなさん頑張りましたね。

至高体験は、その後の選手生活、人生の大きな財産になることは間違いありません。

気付けば、選手権大会まで三ヶ月半です。
選手権大会のコートに立つまでの、中富良野小学校の体育館、様々な学校の体育館。一つひとつのプレーにどれだけ魂をこめていくか。そして魂のこめられたプレーをどれだけ自然に表現できるようになれるか。
選手権大会の最後のブザーがなり、バスケットができなくなるまで、バスケットに心から打ち込めたら最高ですね。たかがバスケットです。

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