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助ける人が助けられる人になる

本日はなんと中富良野小学校開校110周年記念行事として、植松さんが児童への講演及びロケット製作をしに小学校に来てくれました。

個人的にも大変楽しみにしていました。「どうせ無理」という言葉を世の中からなくそうと、1年間の講演の回数は370回を超えるそうです。

講演には、1年生から6年生までの全児童が参加しました。「どうせ1年生には無理でしょ?」そう思われた方・・・まったく違いました。笑いあり、すごい素直な反応があり、「よし頑張ろう」という気持ちをもつことができたのが伝わってきました。「無理」「わからない」とは言わず、必ずできるということも伝わったと思います。

縦割り班での、ロケット製作。植松さんがこんなことを言っていました。「困っている人がいたら助けてあげてください。助けてあげる人が助けられる人になるんです。」

本物のロケット製作です。しかし、「できない」「わからない」「無理」という言葉は会場から全く聞こえてきませんでした。それぞれがよく説明書を読んだり、進んでいる班にわからないことを聞いたり、助け合ったりしながらロケットを完成させていました。


午後からは、グラウンドでロケットを飛ばしました。

青空に物凄いスピードでロケットが上がりました。
子供たちの歓声。表情。あの瞬間を子供たちは忘れることはないでしょう。

本当に本物のロケットを飛ばしたんです。できないことはもうありません。

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コメント

こんばんは
この前の当麻大会見に行きました
忠和と中富良野の試合が
重なっていて、正直
中富vs永山の方が気になってました

中富は惜しかったですね
見ていてもドキドキしました
先生が試合中に
「楽しめ!」って言ったことが
めっちゃ心に響きました

飛び上がっているところも
必死なんだな〜と思いました。

これからも、がんばってください

猿さんコメントありがとう
会場に来てくれていたことをお母さんから聞きました
中学生がミニバスの試合を見に来てくれることは、後輩たちの励みになります。ありがとう。
逆にミニの選手たちがもっともっと中学生の試合を見に行かなければなと思います。

いよいよ中体連、上大。審判等で少しでも関わることもあると思います。

努力する人にはかないません。頑張ってくださいね

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