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自尊心

本日で当麻大会が終了です。最終試合を見させて頂きました。

今、教育の現場では、いかにして『自尊心』を高めていくかが大切にされています。
『自尊心』を高めるキーワードは、『褒める』、『認める』、『自分のよさに気付かせていく』
・・・・

当麻大会の最終試合は、主にベンチワーク九割で見ていました。


両ベンチの指導者の方々に共通していたのはおそらく、『高い目標を持ちながら(高いレベルでのプレーの判断や気持ち的な強さ)』、『妥協ない姿勢』で『叱咤していく』姿勢でした。


何よりそうした『叱咤』に答える選手達の強さ、バスケットが好きな気持ち(この部分が弱ければできないでしょう)に非常に感動を覚えました。おそらく、『褒められる』ことや『認められる』という回数が少ない中で、常に『叱咤』に答えようとプレーしてきた選手たちだと思います。だからこその技術や精神的な強さを感じました。苦しい場面でも逃げずにプレーできるという自信もです。


語弊を恐れず書けば、学校という中だけでは経験することができないと思います。

バスケットに本気で取り組む選手達。上辺の褒め言葉ではなく、本気の厳しさ。それに応える。


きっとこうした経験を通して、厳しい社会の中を生き抜いていく、より確かな『自尊心』が創られていくのではないだろうかと感じました。

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コメント

こんばんは☆

自尊心についてはよく分かりませんが、
バスケットが好きな気持ちは
誰にも負けない自信があります

追伸
もし良かったらブログ見て頂けると嬉しいです

猿さんコメントありがとう

そういった気持ちがある、そういった気持ちをコート(練習)で表現できる、そういうことが、バスケットにおいて何より大切だろうと最近つくづく感じています。
気持ち(考え方)があれば→行動が変わる→結果が変わる。
結局のところ気持ちがなければ、何も変わらないわけです。
猿さんのような選手とバスケットができる指導者は幸せです。

blog探してみますね

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