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富良野大会

メンバーも揃い、大会に参加すことができました。結果は1勝1負け。

ガードの子が練習していたビハインドのプレーを使ったり、その他にも五年生の期待の選手がディフェンスを頑張ってくれたりいいプレーもありました。けがが多かった六年生もアウトサイドシュートにランニングプレーと精一杯のナイスプレーを見せてくれました。しかし、チーム全体としては、「勝ちたい」といった気迫のあるプレーは少なく、なんとも頭が痛くなる展開が多かったです。


指導する中で、自分自身が、ぶれていて、それがこのような結果を招いていることは、自覚しています。
特に気持ちの部分をどうやって引き上げていくか。「勝ちたい」、「上手くなりたい」という気持ちです。叱っても、褒めても上手くいきません。

昨年の選手権大会から半年が経ちました。6ヶ月です。振り返って選手の皆さんどうですか?
中富良野の選手として、真剣に練習してるなら、それだけ犠牲にしてるものがあるなら試合に負けたことや、何もできない自分が悔しくないですか?自分の課題をクリアしようとさせてますか?

「本気でやる。」先生はそれだけを願っているんです。

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