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本物の行動にふれて

旭川は、今選抜の練習がスタートしています。
そんな中での出来事です。

一日目、練習会場は近文小でした。1時からの練習だったので、12時半少し前に会場につきました。すると、すでに近文のコーチの方がいらしてました。


その方がおもむろに、イスなどの準備をした後に、体育館のモップがけを始めたのです。

本当に普通にです。

そのさりげなさに、感動してしまいました。
。自分は、選手がして当たり前と思い込んでいると。

数年前に帯広南商に合宿にいった時、銘形先生が小学生を迎え入れるために、体育館の玄関掃除をされていた時の感動と同じでした。その時、先生が、「気づいた人がやればいんだよ」と言っていたことが昨日のことのように思い出されました。


「気づいて行動できる人に」という思いは、その時から自分に言い聞かせ、こども達に伝えるようにしてきました。


しかし、自分は口先だけになっているのではないだろうか。

近文のコーチの姿を見て強く感じました。


もう一度、自分自身を見直していかなければならないなと思います。

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