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2010年12月

ウィンターカップ!

ウィンターカップ!
昨日より来てしまいました。そうです。ウィンターカップ〓

ビデオやテレビでしか見たことのない東京体育館。

入ってまず、雰囲気に圧倒されました。


本日の女子決勝。山の手対中村学園女子。


山の手圧勝。全員が北海道の選手。

生まれた場所が、何かを決めてしまうことは絶対ないなと確信できた試合でした。


前任校の高台小の子が、優勝チームの一員として元内閣総理大臣の麻生太郎さんからメダルをかけてもらうことなど誰が想像できたでしょうか?


上島コーチの勝利インタビューで、「三冠を意識したことはない。自分たちのバスケットを追求すること。故に今に全力を尽くすことだけを考えてやってきた。」というインタビューも印象に残りました。


男子準決勝。北陸対京北。本当に素晴らしいゲームでした。選手層の厚さ、役割分担、勝負所でのシュート力を見せつけた北陸の勝利。ただ京北の選手の能力の高さには、ただただ驚きでした。


さあ明日は、男子決勝と三決。2010年の締めくくり。満喫させてもらいます。

きれいな声が届くわけではない

今日は二学期の終業式でした

校長先生は、風邪の影響で声をだすことがやっとの状態でした。

お話の内容は、子ども達の二学期の成長や頑張り、昔のお正月のことでした。
話には愛情があり、ユーモアがありました。子ども達のことを思う心がありました。
きれいな声でなくとも、心に届くものでした。

さあ、今日はクリスマスイヴでもあります。素晴らしい一日を

本物の行動にふれて

旭川は、今選抜の練習がスタートしています。
そんな中での出来事です。

一日目、練習会場は近文小でした。1時からの練習だったので、12時半少し前に会場につきました。すると、すでに近文のコーチの方がいらしてました。


その方がおもむろに、イスなどの準備をした後に、体育館のモップがけを始めたのです。

本当に普通にです。

そのさりげなさに、感動してしまいました。
。自分は、選手がして当たり前と思い込んでいると。

数年前に帯広南商に合宿にいった時、銘形先生が小学生を迎え入れるために、体育館の玄関掃除をされていた時の感動と同じでした。その時、先生が、「気づいた人がやればいんだよ」と言っていたことが昨日のことのように思い出されました。


「気づいて行動できる人に」という思いは、その時から自分に言い聞かせ、こども達に伝えるようにしてきました。


しかし、自分は口先だけになっているのではないだろうか。

近文のコーチの姿を見て強く感じました。


もう一度、自分自身を見直していかなければならないなと思います。

セレクションと会長杯

この土日でセレクションが終了しました。
選手達が真剣だったぶん、選考も最後の最後まで頭を悩ませました。


四日間を通して一番感じたのは、旭川ミニバスが掲げる一つの柱である「マナーのよい旭川」。この理念が各チームに行き渡っってきているなということです。返事や挨拶、集合のスピード、話の聞き方など、どのチームの選手もよくできていました。「バスケットで教える」ということを各チームの指導者が一生懸命されているのだなと、自分も頑張らなければいけないなと思いました。

選抜に選ばれた選手には、だがからこそより一層「責任」が強く求められます。また、今回惜しくも選ばれなかった選手は、一つ今後へのバネにすればよいはずです。そして、今回の出会いを大切にしてくださいね


話は変わりますが、セレクション後に、会長杯の審判をさせていただきました。ちょうど旭川でミニバスに携わらせていただいた頃の選手たちが各高校の主力です。

いやー楽しかった。なんか嬉しかったです。

小学生の頃と目の輝きは全く変わっていません。笑顔も変わっていません。プレーはめっちゃ上手くなってます笑

これもバスケットを通しての出会い。有り難いです。

もろもろと

気付けば今年も残すところあと二十日。
久々の更新です。
この間に、セレクションが始まり、三・四年生大会があり、植松努さんの講演会を聞き、非常に感銘を受け、サインを頂いたりしていました笑
「思いは招く」です。
(三・四年生大会では、結果以外の部分で、このことが実現したと考えています。)
さて、個人的にバスケットに関して今考えていることは、「チームとしての最低保証」と「ディフェンスについての一からの見直し」の2点です。
これは、何故か家に注文されていた「バスケットボールライフ?」という雑誌を読んだためです。
この雑誌は大手の出版社が発行したものではないのですが、非常に中身が濃いです。指導されている方には特にお勧めできる内容です。

これから年末に向け、中学の北大会、ウィンターカップ、年明けにはミニの全道と息をつく暇なく、バスケットは進んで行きますね。

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