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「生きること」

今日はポッキーの日、それともプリッツの日?いやいや両方の日、学級からそんな声が聞かれた11月11日でした笑

 さて、6日(土)に忠和さんに来ていただき、練習試合を行いました。

過去2戦の試合では、完膚なきまでやられたことが思い出されます笑

 詳しく内容は書きませんが、十分にゲームとしては成立させることができました。忠和さんにとっても少しでも選手権につながる何かを得ていただければ幸いです。遠いところまで来ていただき本当にありがとうございました。

 いよいよ選手権が今週末です。どのチームも、個人としても、チームとしてももうひと伸びと最後の練習に熱が入っているでしょう。一生懸命に一つのことに取り組めるということは素晴らしいことです。頑張る選手がいて、励まし暖かく見守ってくださる保護者がいて、指導者がいて、初めて一生懸命に取り組める環境ができるわけです。中富良野もその部分では、本当に恵まれているとつくづく思います。選手はもちろんですが、育成会の方々には、急なことや負担になることなどたくさんの仕事をしていただきました。一度たりとも嫌な顔せずに引き受けていただきました。心から感謝の思いがわいてきます。ありがとうございます。

話は変わりますが、 校長先生の朝会で「生きること」についてのお話がありました。素晴らしいお話でした。

生きること=その人がもっている時間

そして、その時間をどう使うかが大切であるという内容でした。

ミニバスケットボールの試合は6分間×4=24分間 

大好きなバスケットボールに打ち込める時間です。その時間、子どもたちに豊かに生きてほしい。精いっぱいプレーしてくれればいい。失敗や成功経験をたくさんしてもらいたい。そんなことを考えながらお話を聞かせていただきました。


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