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禍福あざなえる縄の如し

帯広遠征に行ってきました。

二日間で六試合。初日朝の6時半出発。終了時刻は18時近い感じのまさにバスケ三昧でした


対戦していただいた釧路地区ニチーム、帯広地区四チーム。どのチームも最後の大会を控え、一生懸命にプレーしていました。ありがとうございました。

中富良野。
初日三敗 二日目三勝。
かなり極端な結果ですが、二日目には目に見えて選手の成長がわかりました。短期間に密度の濃い試合をすることで成長できたのです。間違いなく個々の選手たちが一伸びしました。大袈裟な書き方ではなく、素直に大収穫でした。

心からこう思います。負けることはちっとも怖くありません。コートに立っていて全力でプレーしないことこそが怖いのです。


音更の山田先生、あべ先生(ちゃん)には大変お忙しい時期にお世話になりました。
また、育成会の方々の準備、サポートの姿勢には感謝の気持ちしかありません。


帰りのバスの中で、「今回の遠征で少しでも、チームの役にたてるように行動しました。振り返ってみて、自分なりにチームの役に立つことができたんじゃないかなと思います。」と感想を発表してくれた選手がいました。

心打たれました。人のために行動できる人は本物です。

改めて素晴らしい遠征だと思いました。ありがとうございました。

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