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2010年11月

新チーム

本日ミーティング。
キャプテン、副キャプテンが、(六年生と相談して)決定しました。

非常にバランスのとれた二人だと思います。チームの顔として、また今まで大切にしてきたことをさらに発展させていけるように頑張ってもらいます。また、他の五年生達も二人をサポートして頑張ってほしいと思います。五年生は六人。非常に性格がよく、学校生活も素晴らしい態度で過ごしています。そういった部分に自信をもって、実りある一年間にして下さい。


また、チームの目標も決定しました。何度も確認しましたが、チームにとって目標は絶対のものです。

今年の目標の素晴らしいところは、自分が(自分達が)コントロールできることを目標にしたことです。

この目標については、僕も勉強になりました。


繰り返しになりますが、チームにとっての目標は絶対のものです。

この目標を日々の練習で達成させていけば、必ず試合でも充実感をもってプレーできます。


中富良野にとっての選手権

中富良野の選手権大会が終了しました。当麻さんに負け、一回戦敗退です。
選手達は、今ある力を発揮させようと懸命に頑張ってくれました。勝敗は、選手の差ではなく、完全に指導者の力量の差、戦術の差です。六年生二人には、辛い思いをさせたことが多かったので、もう少しいい思いをさせてあげたかったという思いは消えません。

ただ、二人の素晴らしさは僕が一番見てきたという自負もあります。だから胸を張って、「中富良野ミニバス出身」と思ってもらえたら何より嬉しく思います。そして、本当の意味で始まる「バスケットボール」及び「バスケットボールを通しての自分作り」。

心豊かに成長していくことを願います。


追伸

追伸
ポッキーを買って帰りました笑

「生きること」

今日はポッキーの日、それともプリッツの日?いやいや両方の日、学級からそんな声が聞かれた11月11日でした笑

 さて、6日(土)に忠和さんに来ていただき、練習試合を行いました。

過去2戦の試合では、完膚なきまでやられたことが思い出されます笑

 詳しく内容は書きませんが、十分にゲームとしては成立させることができました。忠和さんにとっても少しでも選手権につながる何かを得ていただければ幸いです。遠いところまで来ていただき本当にありがとうございました。

 いよいよ選手権が今週末です。どのチームも、個人としても、チームとしてももうひと伸びと最後の練習に熱が入っているでしょう。一生懸命に一つのことに取り組めるということは素晴らしいことです。頑張る選手がいて、励まし暖かく見守ってくださる保護者がいて、指導者がいて、初めて一生懸命に取り組める環境ができるわけです。中富良野もその部分では、本当に恵まれているとつくづく思います。選手はもちろんですが、育成会の方々には、急なことや負担になることなどたくさんの仕事をしていただきました。一度たりとも嫌な顔せずに引き受けていただきました。心から感謝の思いがわいてきます。ありがとうございます。

話は変わりますが、 校長先生の朝会で「生きること」についてのお話がありました。素晴らしいお話でした。

生きること=その人がもっている時間

そして、その時間をどう使うかが大切であるという内容でした。

ミニバスケットボールの試合は6分間×4=24分間 

大好きなバスケットボールに打ち込める時間です。その時間、子どもたちに豊かに生きてほしい。精いっぱいプレーしてくれればいい。失敗や成功経験をたくさんしてもらいたい。そんなことを考えながらお話を聞かせていただきました。


禍福あざなえる縄の如し

帯広遠征に行ってきました。

二日間で六試合。初日朝の6時半出発。終了時刻は18時近い感じのまさにバスケ三昧でした


対戦していただいた釧路地区ニチーム、帯広地区四チーム。どのチームも最後の大会を控え、一生懸命にプレーしていました。ありがとうございました。

中富良野。
初日三敗 二日目三勝。
かなり極端な結果ですが、二日目には目に見えて選手の成長がわかりました。短期間に密度の濃い試合をすることで成長できたのです。間違いなく個々の選手たちが一伸びしました。大袈裟な書き方ではなく、素直に大収穫でした。

心からこう思います。負けることはちっとも怖くありません。コートに立っていて全力でプレーしないことこそが怖いのです。


音更の山田先生、あべ先生(ちゃん)には大変お忙しい時期にお世話になりました。
また、育成会の方々の準備、サポートの姿勢には感謝の気持ちしかありません。


帰りのバスの中で、「今回の遠征で少しでも、チームの役にたてるように行動しました。振り返ってみて、自分なりにチームの役に立つことができたんじゃないかなと思います。」と感想を発表してくれた選手がいました。

心打たれました。人のために行動できる人は本物です。

改めて素晴らしい遠征だと思いました。ありがとうございました。

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