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「スラムダンク」

「スラムダンクが大好き!」という人とは必ず仲良くなれるはずだと信じているくらい影響を受けました。笑
今でも、心に刻まれたシーンを思い返すだけで胸が熱くなります。
不思議なことに会場の歓声、ボールの音まで聞こえてくるのです。自分がその会場にいて、その試合を見ていたかのように。

さて、そんな「スラムダンク」の作者である井上雅彦さんが日本バスケットボール協会の創立80周年記念式典で特別表彰されたそうです。そこでの受賞スピーチの記事が素晴らしかったので紹介させていただきます。

高校からバスケットを始めた井上少年は、毎日の練習後、一人でリングに向かってシューティングに励んでいたという。特別に強いチームに所属していたわけではない。だが、「うまくなっていく過程が楽しくて」と、練習せずにはいられない毎日だったのだ。

「今の僕が当時の自分に言ってあげたい言葉があります。それは『君の日々の努力は当時はまったく報われなかったけれど、大人になってからその経験をもとにバスケットを題材にした漫画を描いて、日本中や、失礼ながら国名を知らないような国々でも出版していただいて、世界中の読者から「バスケが好きです」という感想をいただくようになった。あの頃から約30年。当時は報われなかったことが、こうやって思いがけない形で実を結ぶんだよ』と、高校生の頃の自分に言ってあげたい」
 
素敵すぎますね。

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コメント

『努力はうそをつかない』

技術面だけじゃなく、こうやって努力はつながっているのですね。
バスケの技術を飛び越えて、人生を左右する物を得ることができたのですから、きっと上達が楽しいと言えども当時は相当な努力を重ねていたことでしょう。
素敵な話ですね。

もがき苦しみのトンネルを抜けるには、ヴァージョンアップの方向性を決めるには、やっぱり努力… なんでしょうか?
『努力』たくさんの魔力を持っている、不思議な言葉ですね。

twainさんコメントありがとうございます。

「よい時は、悪い時。悪い時は、よい時。」

悩める自分は、バスケットを真剣に考えていると信じて努力していきたいと思います。

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