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言葉の現象化

今、その人がある姿は、過去に使ったことばの集積である、という考え方があります。将来幸せになるには、現在使っていることばが非常に大切だということなのです。
したがって、日々やさしい愛のあることばを使って過ごすことが、どれほど将来の幸せにつながるか計りしれません。神仏に対する祈りとは本来そういう意味だと思うのです。祈るときにはかならずことばを使います。そのときに使ったことばが、その人の将来を左右するのです。

これを指して、「ことばは現象化する」といいます。現在の状態が、その人の過去に使ったことばの現象化であると同じように、今使っていることばがその人の未来をつくるのです。ですから今使っていることばが、とても大切なのです。
心して良いことばを用いることが大切です。


以上、『いろは呼吸書法  著・山本光輝  出版・平凡社』より抜粋


とある人の日記で読ませていただいたものです。


意図して、愛のある言葉を使える大人でありたいと思います。そういう人間を志たいと思います。

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