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2010年9月

「スラムダンク」

「スラムダンクが大好き!」という人とは必ず仲良くなれるはずだと信じているくらい影響を受けました。笑
今でも、心に刻まれたシーンを思い返すだけで胸が熱くなります。
不思議なことに会場の歓声、ボールの音まで聞こえてくるのです。自分がその会場にいて、その試合を見ていたかのように。

さて、そんな「スラムダンク」の作者である井上雅彦さんが日本バスケットボール協会の創立80周年記念式典で特別表彰されたそうです。そこでの受賞スピーチの記事が素晴らしかったので紹介させていただきます。

高校からバスケットを始めた井上少年は、毎日の練習後、一人でリングに向かってシューティングに励んでいたという。特別に強いチームに所属していたわけではない。だが、「うまくなっていく過程が楽しくて」と、練習せずにはいられない毎日だったのだ。

「今の僕が当時の自分に言ってあげたい言葉があります。それは『君の日々の努力は当時はまったく報われなかったけれど、大人になってからその経験をもとにバスケットを題材にした漫画を描いて、日本中や、失礼ながら国名を知らないような国々でも出版していただいて、世界中の読者から「バスケが好きです」という感想をいただくようになった。あの頃から約30年。当時は報われなかったことが、こうやって思いがけない形で実を結ぶんだよ』と、高校生の頃の自分に言ってあげたい」
 
素敵すぎますね。

練習試合 続き

すっかり一日たちました笑


練習試合をものすごく集約すると自分はバスケットを中途半端にしか指導できてないということが、がつんと後ろから頭を殴られるぐらいよくわかりました。


自分には変えれない部分はあります。取り組む姿勢や考え方です。

しかし、ミニバスというカテゴリーで ドリブル シュート パス を初めてする子たち。学年間の差もあります。運動経験や性格、モチベーションも様々です。

そういう子たちに自分が要求してるいるもの。かなり間違っていることがわかりました。

バスケットはバスケットで変わりがありません。
ただやはりミニバスはミニバス。この年代に教えてあげられること。この年代にしか教えられないこと。
全く違った観点から学ばなければならないとわかりました。

理想やエゴを通すだけなら、自分はミニバスに携わる資格はないなと。


子ども達にとっての豊かなスポーツ経験。その中でのバスケットとミニバスケット。

練習試合 13 14 15

本日 千代田さんにありがたい声をかけていただき練習試合を三試合させていただきました。

一試合目 札幌札苗北さん。体格 スピードに恵まれた素晴らしい選手の集まりでした。アップなどを見ても指導者の方が、ミニバスということをよく考えたメニューを指導されていました。ハンドリングメニューなど充実していました。

中富良野は変則的なクォーターの練習をしていたのでそのままの形でゲームをしました。


おっと 赤ちゃんが泣いているので続きは後で

言葉の現象化

今、その人がある姿は、過去に使ったことばの集積である、という考え方があります。将来幸せになるには、現在使っていることばが非常に大切だということなのです。
したがって、日々やさしい愛のあることばを使って過ごすことが、どれほど将来の幸せにつながるか計りしれません。神仏に対する祈りとは本来そういう意味だと思うのです。祈るときにはかならずことばを使います。そのときに使ったことばが、その人の将来を左右するのです。

これを指して、「ことばは現象化する」といいます。現在の状態が、その人の過去に使ったことばの現象化であると同じように、今使っていることばがその人の未来をつくるのです。ですから今使っていることばが、とても大切なのです。
心して良いことばを用いることが大切です。


以上、『いろは呼吸書法  著・山本光輝  出版・平凡社』より抜粋


とある人の日記で読ませていただいたものです。


意図して、愛のある言葉を使える大人でありたいと思います。そういう人間を志たいと思います。

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