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2010年6月

短いお別れ

いよいよ本日。運命の一戦ですね。日本対デンマーク。夜中に起きるかどうか(起きられるかどうか笑)考え中です。
ミニバスでも、日本チームとデンマークチームに別れてフットサルで試合をしました。


結果は1対1のドロー。
さあ本戦はどうなるでしょうか。


話は大きく変わりますが、献身的にチームの指導に携わって頂いていたコーチが、出張のため二ヶ月間チームを離れることに(>_<)

審判の資格をとり、バスケットの勉強をされて、時間がある時は必ず体育館に来て下さいました。

熱意を強く感じました。

実際に、熱意をもってチームのことを、選手のことを指導して下さいました。


二ヶ月後チームに戻ってきて下さるのを待ちに待っています。


当麻大会 負けトーナメントの結果

先週の土曜日に負けトーナメントの準決勝、決勝が行われました。優勝チームには北空知との交流大会に参加できる権利が与えられます。

さて、中富良野は・・・


準決勝は愛宕東さん。下級生主体のチームですが、全くそうは感じられない体の強さ、リングに向かう姿勢がありました。これは、やられてもやられても向かってきたことが積み重なって身についたものだと思います。
選手の成長は、日々の二択の選び方で決まること。本当にその通りなんだなと思いました。


そして、決勝。向陵さん。二ヶ月位前の練習試合で文字通り完敗した相手です。

六年生にたくましさがでてきたことに加えて、五年生・四年生が練習を積み重ね、叱られ、叱られ 、試合経験を積むことで大きく成長しつつあることが一つの形となって勝利することができました。

昨年度は、決勝リーグでの優勝。今年度は会場も違う、負けトーナメントでの優勝。

しかし、どちらも変わらずに素晴らしい感動を選手達にいただきました。賞状やトロフィーはなくとも、自分達のベストを尽くすこと、全力で頑張れたという気持ち。そういったものが財産であり、本当に消えずに残るものです。
そして、技術のレベルやカテゴリーに関係なく見ているものを感動させることができるバスケットボールだと思います。

当麻大会

先週の土曜日より、夏の全道夏季交歓大会をかけた当麻大会が始まりました。

中富良野、初戦は緑が丘さんとの対戦。今期初の対戦でした。春季から練習してきていることがコートの上で表現できる時間が増えてきました。
特にディフェンスについては、練習の成果がでてきました。

二回戦忠和さん。戦術的な要素の影響、チームとして個人の力の差を感じました。完敗です。
ただ選手達は点差に関わらず最後まで頑張ってくれました。頑張る選手たちを何とかしてあげたかった、そういう思いが残りました。

負けトーナメントへ。

日曜日は大町さんとの試合。冬季リーグに一点差で敗れた相手です。四ヶ月間の取り組み。それがどうだったのかが試される試合になることを選手たちに伝えました。

結果は、やはり六年生の意地、成長が強く現れた試合でした。五年生も頑張りました。
40対21。冬季の時より、スコアを15点近く伸ばし、失点を5点程減らすことができました。

このゲームの勝利は素直に嬉しく思いました。

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