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ゴールデンエイジ

ミニバス世代の子ども達は、ゴールデンエイジとも呼ばれます。これは、スキャモンの成長曲線から言われていること(たぶん笑)だと思います。

この時期の子ども達は、神経系の発達が素晴らしく、このような神経系の伸びは成長段階において二度と訪れません。


そうなんです。『今』しかないんです。例えば、ハンドリングなどは大人がいくら練習してもたかがしれてます。限度があります。(悲しいですが現実です笑)しかし、子どもは違います。いくらでも上手になります。


そんな理由から、ハンドリングには力を入れていたのですが、問題もありました。

一つ目は、飽きること。単調なものが多く、また、子ども達は飽きやすいです。

二つ目は、イマイチ成長したことが実感しにくいこと。シュートなどは、確率などで手応えを掴みやすいですがハンドリングは、はっきりと数値化する機会がありません。

この二つの問題を解消すべくで行き着いたのが、『ハンドリングコンテスト』です。

以前に頂いたハンドリングのDVDの最後に紹介されていたのがヒントになりました。

二十秒間でのハンドリング回数を競い合い、記録していきます。
見事に上記の二つの問題を解消してくれます。


ハンドリングだけでなく、ゴールデンエイジの『今』だからこその練習。もっともっと学び、子ども達に還元していきたいと思います。

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