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2010年5月

練習試合9、10

今日は神居東さんに声をかけていただき練習試合。当麻さんも参加です。

急な予定にも関わらず、育成会の方々に対応していただき有り難いとしか言いようがありません。
少しでも恩返しができればと、今は歯痒い気持ちです。

チームとしては二週間以上、5対5の練習はしてきませんでした。今の現状ではできないというのが半分、1対1に時間をかけたかったのがもう半分の理由です。

2試合を通して、オフェンスもディフェンスもリバウンドが壊滅状態でした。
これでは、安定したゲームにはなりません。
考えてみたら、練習もさせてないし、意識もさせていません。指導していない自分が悪いことをゲーム後に痛感しました。

やってないことはできません。

収穫は、まいかとあやかの1対1が表現されたこと。

六年生二人にとっては、最後の当麻大会が控えています。リバウンド、1対1。各クォーターのオフェンス(ミート、タイミング、カッティング、スペース)の精度を少しでも高めること。パスミス、トラベリングのミスを最小限にすること、ボールに対する反応の速度(これがあまりに遅く、ニュートラルボールがマイボールにならない)をあげる、各種ナンバープレーの動き出し、常にボールがどこにあるかを意識し準備を怠らない・・・

今日、試合をさせていただきたくさんの反省点が
わかりました。これらのことは、練習で必ず改善できることです。

一息ついて、練習あるのみです。

練習試合7、8

すっかり練習試合の記事の更新を忘れていました。
SPが今年より率いる旭川東栄さん、昨年度大変お世話になった士別南さんとのゲームでした。

かなり記憶があいまいになっていますが、着実にチームとして機能し始めてきている東栄さん。短期間でよく役割を明確にしてあげたSKPN
適材適所。勉強になりました。五年生のインサイド強化の相手としては、最良の相手でした。

続いて士別南さん。昨年度同様に気持ちのよい声がだせる素晴らしいチームでした。チームとしてはこれからだと思いますが、必ず力を付けてくるはずです。あの声でわかります。
この試合は、五年生のわっかの素晴らしいディフェンスがチームに力を与えてくれたゲームでした。
3、4クォーターのちか、なぎさのディフェンス力にも強さが身についてきました。安心して見ていることができました。


久々の出会い

日曜日は、中富良野中で試合見学をさせていただきました。ミニバスの子たちも先輩方の活躍が刺激になったことだと思います。


この日来ていた北門中。りー、ゆな、あすかとミニバス時代に活躍した選手たちが早くもスタメンで出場していました。指導されている遠藤先生のことです。さらに選手たちをレベルアップさせてくれることと思います。楽しみです


また、この日は滝川の中学校も来ていたのですが、監督が大学の一つ上の先輩でした。ジャスコで数年前に会ったきりで、長話するのは本当に十年ぶりのことです。


バスケ部時代。一緒に飲んで、飲んで飲みつぶれた記憶がよみがえりました笑
そんな二人が今は、指導する立場だなんて・・・

不思議です笑

また昔話とバスケ談義で一杯やりたいなって思います。連絡しょっと

バスケットをしていると本当に様々な場面で、様々な出会いがあります。

出会いは宝物。感謝です。

涙もろくなった

昨年位から急に涙もろくなってきました笑

今日の練習の最後に、中学生三人が遊びに来てくれました。その時、小学生はマットで逆立ちの練習をしていました。

せっかくだからゲームをしようとした時、中学生のりりあがマットを片付けていました。

その姿を見ただけで込み上げてくるものがありました。

なんなんでしょう。その本当にさりげない、当たり前の姿に成長を感じずにはいられませんでした。

五年前の自分なら、何とも思わなかったはずです。


自分自身も子ども達に成長させてもらっているんでしょう。

21

『21』とは、アメリカのストリートバスケットの遊びだそうです。
ルールは簡単。オフェンスが21点先取するまで続けるゲームです。
人数は、何人でも大丈夫です。例えば六人でやるとすると1対5になります。オフェンスがシュートを成功させると三本フリースローの権利が与えられます。三本連続でシュートを成功させると、またオフェンスを続けることができます。


この遊びの素晴らしい所は、ゲームに必要な技術を使う場面が、たくさん含まている所です。ダブルチームのかわし方、ヘルプの位置を考えながらのシュート、ブロックされないためのシュート技術・・・

自分の中の一つのテーマである『試合で生きるファンダメンタル』にも繋がっていくのではと考えています。

対人なしのドリル練習で身につけた技術を使えるものにする。本当に難しいです。しかし、日本の場合は特に、こういった遊びの中から身につけていくのも一つの素晴らしい方法だと思います。

ふがいない試合の原因

今日は、富良野沿線大会に参加させていただきました。
結果はニ敗。富良野さん、当麻さんと力のあるチームですので、スコア上の負けは気になりません。

しかし、強いチームの試合を真剣に見て勉強するとか、体育館の片付けを進んで手伝うとか、返事をしっかりするとか そういった本当に大切な部分がチームとして全く感じられませんでした。六年生の二人は、さすがにしっかりとしていました。しかし、チームとして考えたら論外です。
バスケットは、正直なスポーツです。人間性がプレーに現れます。謙虚さ、感謝の気持ち、素直さ、元気のよい返事、目を見て話を聞く、行動の素早さ、あいさつ、気づいたことを行動に移すこと・・・。今のふがいない自分たちのプレーの原因がどこにあるかはっきりとした気がします。

他人を変えることは大変なことですが、それに比べて自分を変えることは簡単なことです。

バスケットで自分を変えて欲しいと強く思います。

ゴールデンエイジ

ミニバス世代の子ども達は、ゴールデンエイジとも呼ばれます。これは、スキャモンの成長曲線から言われていること(たぶん笑)だと思います。

この時期の子ども達は、神経系の発達が素晴らしく、このような神経系の伸びは成長段階において二度と訪れません。


そうなんです。『今』しかないんです。例えば、ハンドリングなどは大人がいくら練習してもたかがしれてます。限度があります。(悲しいですが現実です笑)しかし、子どもは違います。いくらでも上手になります。


そんな理由から、ハンドリングには力を入れていたのですが、問題もありました。

一つ目は、飽きること。単調なものが多く、また、子ども達は飽きやすいです。

二つ目は、イマイチ成長したことが実感しにくいこと。シュートなどは、確率などで手応えを掴みやすいですがハンドリングは、はっきりと数値化する機会がありません。

この二つの問題を解消すべくで行き着いたのが、『ハンドリングコンテスト』です。

以前に頂いたハンドリングのDVDの最後に紹介されていたのがヒントになりました。

二十秒間でのハンドリング回数を競い合い、記録していきます。
見事に上記の二つの問題を解消してくれます。


ハンドリングだけでなく、ゴールデンエイジの『今』だからこその練習。もっともっと学び、子ども達に還元していきたいと思います。

能代カップから今後へ

能代カップから今後へ生かしていくこと

1 当たり前なことを当たり前にできることの徹底 (人としての基本、基本が身につけばより豊かに生きていくことが可能である。バスケットをしてるからこそ。)

2 ファンダメンタルに時間をかける
(時間がかかることに時間をかける。根気強く。指導の成果をあせらない。)
3 指導者としての勉強
(なぜこの技術が必要か、どんな場面で使うのかを整理する。しっかりと伝えることができるようになる。)


個人的にバスケットの面白さに触れ、バスケットについて違った角度で考えることのできたゴールデンウィークでした
(次はインターハイへ行きたい笑)

能代カップ4

明成高校の感想です。
1 アップ
かけ声などは一切なし。必要なことにそれぞれが意識を向けて取り組む姿勢がはっきり伝わりました。これはフリーシュートの時も同様でした。あんなに真剣にフリーシュートを打つチームを初めて見ました。
2 久夫監督
今大会、戦術等ではなく、選手のファンダメンタル(心、技術、体力)を厳しく指導していました。これぐらいでいいという姿勢は全くありませんでした。また、プレーを見極める眼力が凄まじいと思いました。なぜそのプレーがだめなのかを鋭く指摘し続けていました。
どんな場面でもどんな選手へも妥協の二文字はありませんでした。
3 選手達
どんなにレベルの高い選手達でも失敗やミスはあるんだなと思いました。
同時にファンダメンタルの重要性はこのレベルになるとチーム力や個人の能力の幹を成すものであることが痛感できました。ファンダメンタルの身についてない選手は、どこにもいませんでした。
また、ベンチで話を聞く時には、水を飲んだり、タオルで顔を拭く選手はいませんでした。そうした人間としての在り方。人の話を目を見て聴く。そんな当たり前のことが徹底されている姿に感動しました。

久夫監督のウインターカップ優勝した時のインタビューが脳裏に過ぎりました。「誰もができること、誰もが当たり前にプレーできることを本当に徹底すれば優勝することができる。」

当たり前なことに一生懸命に取り組む選手達が、本当にかっこよく見えました。

能代カップ3

参加チーム(男子)は、宮崎県 延岡学園、沖縄県 興南学園、愛知県 安城学園、千葉県 市立船橋高校、宮城県 明成高校、秋田県 能代工業高校です。
インターハイ、国体、ウインターカップに次ぐ第四の全国大会と呼ばれているのも頷けます。


今回の1番のメインは、明成高校の試合、久夫先生のベンチワークを見てくることです。


と言うのも、今我が家には、昨年度の能代カップDVD(能代対明成)、ウインターカップ2009(延岡対明成、福岡第一対明成、福岡大濠対明成)と明成の試合ばかりあります。 毎夜放映されている感じが近いです。笑


能代カップでは、そんな明成のバスケットを間近で、自分の目で見てくることができました。

能代カップ2

会場に入ると、すでにバスケット愛好家達がたくさんいました。年齢や性別も様々。特に驚いたのは、高齢の方々が多かったことです。さすがバスケの町です。今までずーっと能代工業高校のバスケットを応援されてきたのでしょう話を盗み聞きして見ると、まあバスケットの蘊蓄がすごい。北海道の会場ではまず有り得ない光景でした。

そして・・・・・

佐藤久夫さんが目の前を歩いていかれました。テレビやDVDで見た通り。
いやー嬉しかったです


能代カップ1

能代カップ1
翌日の朝5時半に起床し、秋田駅へ。(ハードです〓)

秋田駅から東能代。乗り換えて能代へ。

やっとのことで、バスケットの聖地に到着です。〓

すぐさま、タクシーで総合体育館へ。


同時に到着したのは、

なっなんと!!!


ウインターカップの記憶も新しい延岡学園の北郷監督です!


芸能人に会ったの同じ感覚です〓


いやーすごい場所だと本当に思いました。

能代カップへの道

能代カップへの道
ゴールデンウィーク。わがままを聞いてもらい、バスケット修行(=観戦、娯楽笑)のため秋田県へ。そうです能代カップです。
初日は移動のみ。旭川を10時出発。


札幌でみちのくフリーキップを入手。

函館滞在一分。

青森からは、修学旅行以来の寝台列車。


秋田到着時刻は、


22時30分。


12時間の移動です笑

秋田は遠い。

行動してみて初めてわかることがあります。

能代までは行けず、秋田で宿泊先をなんとか見つけ明日の開会式に備えて寝ました。(興奮から眠れませんでした笑)

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