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能代カップ4

明成高校の感想です。
1 アップ
かけ声などは一切なし。必要なことにそれぞれが意識を向けて取り組む姿勢がはっきり伝わりました。これはフリーシュートの時も同様でした。あんなに真剣にフリーシュートを打つチームを初めて見ました。
2 久夫監督
今大会、戦術等ではなく、選手のファンダメンタル(心、技術、体力)を厳しく指導していました。これぐらいでいいという姿勢は全くありませんでした。また、プレーを見極める眼力が凄まじいと思いました。なぜそのプレーがだめなのかを鋭く指摘し続けていました。
どんな場面でもどんな選手へも妥協の二文字はありませんでした。
3 選手達
どんなにレベルの高い選手達でも失敗やミスはあるんだなと思いました。
同時にファンダメンタルの重要性はこのレベルになるとチーム力や個人の能力の幹を成すものであることが痛感できました。ファンダメンタルの身についてない選手は、どこにもいませんでした。
また、ベンチで話を聞く時には、水を飲んだり、タオルで顔を拭く選手はいませんでした。そうした人間としての在り方。人の話を目を見て聴く。そんな当たり前のことが徹底されている姿に感動しました。

久夫監督のウインターカップ優勝した時のインタビューが脳裏に過ぎりました。「誰もができること、誰もが当たり前にプレーできることを本当に徹底すれば優勝することができる。」

当たり前なことに一生懸命に取り組む選手達が、本当にかっこよく見えました。

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コメント

明成の佐藤先生の話が書かれてあったのでコメントさせていただきます。
私も明成と佐藤久夫先生の大ファンです。

オフェンスもディフェンスも動き回り、確率の高いシュート率を誇る明成バスケが大好きです。そして、いつでも真剣に取り組む明成の姿勢に尊敬の念を抱きます。本当のかっこ良さとは、こういうことをいうのだと思います。

能代カップの出来事を読んで、明成の土台の部分を見た気がしました。私も来年は能代カップに行ってみたい。その前に今年のウインターカップを見に行こうと決心しました。

貴方のブログを読んで、ますます明成高校に興味を持ち、そして大好きになりました。ありがとうございます。

これからも練習頑張ってくださいね。チームの飛躍をお祈りしています。

バスケファンのイチ道民さん拙い記事にも関わらず、コメントまで頂きありがとうございます。

今の時代、一生懸命頑張ることが恥ずかしいかのような風潮が少なからずあるような気がします。


しかし、明成のバスケットを見れば、一生懸命頑張ることが、どれだけかっこいいことなのかが伝わります。


共感していただき嬉しいです。


『百聞は一見に如かず』

ウィンターカップ、そんな姿を見てきてくださいね!(僕も行くかもしれません笑)

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