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21

『21』とは、アメリカのストリートバスケットの遊びだそうです。
ルールは簡単。オフェンスが21点先取するまで続けるゲームです。
人数は、何人でも大丈夫です。例えば六人でやるとすると1対5になります。オフェンスがシュートを成功させると三本フリースローの権利が与えられます。三本連続でシュートを成功させると、またオフェンスを続けることができます。


この遊びの素晴らしい所は、ゲームに必要な技術を使う場面が、たくさん含まている所です。ダブルチームのかわし方、ヘルプの位置を考えながらのシュート、ブロックされないためのシュート技術・・・

自分の中の一つのテーマである『試合で生きるファンダメンタル』にも繋がっていくのではと考えています。

対人なしのドリル練習で身につけた技術を使えるものにする。本当に難しいです。しかし、日本の場合は特に、こういった遊びの中から身につけていくのも一つの素晴らしい方法だと思います。

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