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2010年4月

春季リーグ

この土日は、春季リーグでした。結果から書くと二勝二敗のリーグ三位で、決勝トーナメントにあがることはできませんでした。


今後は、一人一人がバスケットらしい動きが表現できるように地道な練習を積み重ねていきたいと思います。当たり前ですが、そこに夢のような近道はありません。また、その伸び率を決めるのは取り組む意識の量です。。『自分がなれる最高の自分を目指す。』そういう意識です。


他の人や他のチームと比べる必要はありません。


もちろん相手があることなので、試合では、うまくいかないケースがたくさんでてきます。その時に、やられても向かっていくか、怖じけづいて何もしなくなるか。その二択。たえず、前向きなチャレンジで強く進んでもらいたいと思います。

僕はまだまだ何一つ諦めていません

今日の練習

本日は、参観日の振替休日。午前中に練習をしました。始めの一時間は、昨日の反省を生かし指先の感覚作りを中心とした練習。
次の一時間は、これも昨日の反省から、タイミングドリルを中心に行いました。そして、最後の一時間は、ハーフコートでのパッシングドリルとディフェンスの練習。

今日子ども達へ伝えたこと〜前向きなミスを怖がらない。前向きなミスがなければ絶対に成長はしない。

練習試合五、六

今日は、札幌幌西さん、当麻さん、愛宕さん、富良野さんに来て頂きました。


幌西さんは、大学の先輩のUコーチ時代から毎年交流させて頂いています。有り難いことです。今の指導者はKコーチ。素晴らしい人柄です。一生懸命にチーム作りや子どもの成長のために頑張っていらっしゃることが伝わってきました。

さて中富良野。一試合目は当麻さんとのゲーム。前半は、なんとかイーブン位でついていけたという感じでした。昨日、子ども達だけで練習したエンドラインからのスローイングが決まり盛り上がる場面もありました。

後半は、六年生二人が、前回の練習試合同様にチームを引っ張る活躍を見せてくれました。
もちろんチームとしての課題は山積みですが、現時点での経験値を考えるとよく頑張ったと思います。


二試合目。幌西さん。スピード、シュート力 素晴らしかったです。


中富良野として現時点では、まあ頑張ったと言えた内容でした。
もちらん課題は山積み笑

その他の試合は、接戦が多く、見ていてとても楽しかったし、勉強になりました。

また、今回、長時間にわたり会場でのお手伝いをして頂いた育成会の皆様。本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

練習試合三、四

更新があいてしまいました(>_<)
書きたいことは、色々とあるのですが(>_<)

今日の記事は、五日前の日曜日の話です笑

この日は、神居東さん、美瑛さんに練習試合をして頂きました。


細かな反省や課題をあげれば、文字通り切りがありませんが、六年生二人の頑張りには、少し心が動かされました。また、五年生にも光が見えました。


練習の雰囲気も少しずつよくなり、取り組む意識レベルも上がってきています。


準備を怠ることは、しそこなう準備をしているということです。

これでいいといことはありません。自分たちの目標がどこにあるのかを常に考えながら、最善の取り組みを積み重ねていきましょう。

ふがいなさ

 本日は、新チーム初めての練習試合ということで、旭川向陵さんと上富良野さんに来ていただきました。

両チームともチームとして特徴があり、どんなバスケットをしようかというのがよく伝わってきました。普段の練習を頑張っているのでしょう。バスケットはまぐれのないスポーツです。

 一方の中富良野・・・・・・

 散々な内容でした。今まで一体何を教えていたのだろうという自分へのふがいなさだけが残りました。

 シュートを外して当たり前、抜かれて当たり前、ヘルプいなくて当たり前、気持ちで引いて当たり前、声をださなくて当たり前、疲れて当たり前、あおられて当たり前、バイオレーション当たり前、走らなくて当たり前、リバウンドいかなくて当たり前、サイドステップ頑張らなくて当たり前、なにくそがんばるぞという気持ちなくて当たり前、負けて当たり前、ミートしなくて当たり前。ボール追わなくて当たり前。 はっきり言ってなんでも当たり前でした。何一つ練習で取り組んだことを表現しようとする姿勢は見られませんでした。

 技術云々ということだけならわかりますが、何一つ伝わってきません。

 結果的には、すべて自分が指導しきれてないわけです。しかし、それにしても試合のコートに立つとはどういうことなのでしょうか。逃げるためにでるのでしょうか。めそめそするためにでるのでしょうか。それならば、はっきりいってバスケットボールはできません。今の自分の殻をこわすとか、コントロールできること(走るとか、声をだすとか・・・)にベストを尽くすとかそういった姿勢が見えません。 

 選手たちはどんな気持ちでプレーし、ゲームが終わった後にどんなことを考えていたのでしょうか。僕にはわかりません。

 一つ言えることは、ここで諦めるか、この悔しさをばねに立ち向かっていくかの2者択一です。ほかに選択肢はありません。 

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