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2010年3月

一番 嬉しい知らせ

新年度、中富良野中学校に、新しくバスケ大好きな先生が赴任するとのこと。


いやー嬉しい。感謝。感謝。


感謝。

卒業おめでとう!

『卒業おめでとう!

大きな夢をもつことは素晴らしいことです。
でも、もっと素晴らしいことは今あなた方の目の前にある、一見あなた方にとってはつまらないような、やらなければいけないことをきちんと毎日やることです。
その積み重ね以外に夢を叶える方法はありません。』

前の職場で頂いたある先生からの祝いの言葉です。


素晴らしい中学校生活になるよう心から祈っています!

つくらない

昨日は、仕事終わりにバスケ繋がりの中学校の先生と飲みに行きました。


卒業式を終えて、(彼は卒業担任)やっと少しリラックスできていたようでした。

しかし、彼がいうには彼の学校の卒業式の在り方に少なからず違和感を覚えたようです。


『感動をつくりすぎている。』

そう言っていました。個人的にとても共感できる話でした。もちろん詳しい内容は長くなりすぎるので書けません。

そして今日。コンタクトを作りに町に行きました。
昼過ぎから天気が荒れました。帰りに駐車場で雪を降ろしていると、『いいからエンジンをかけて車にのりなさい。』と言って、駐車場のおじさんが雪を全て降ろしてくれました。


つくりこまれたことでなく、人の優しさに触れたり、それまで積み重ねたことを静かに振り返ったりする時に感動は生まれてくる気がします。

3月は去る

昨日、月曜日だと思ったら、今日は金曜日です笑

充実しているからこそ毎日がはやく過ぎていくのでしょう。
しかし、何かを見落としている気もしますね。

3月は去る。

だからこそ、いつも以上に一日一日を大切に、感謝の思いをもって過ごしたいと思います。


ゲームの中で役立つファンダメンタル

この土、日はJr.連盟が企画したクリニックに参加させていただきました。
僕が参加させていただいた男子の講師は、旭川西高校(愛別高校)の日下部先生です。


西高校と中学校二年生選抜の選手がモデルでした。


テーマは、『ゲームの中で役立つファンダメンタル』です。


勉強になりすぎて、全てはまだ整理できていないのですが、何より素晴らしかったのが二点。
一点目は、練習の組み立て方です。


ゲーム→ゲームのある場面で不足していたファンダメンタルの練習→ゲーム→以下同様に
(体育的なステージ型が近いと感じました。)

これは素晴らしいと思いました。ついついあれもやってこれもやって、ゲームになったら『今日やった練習を表現しろ!』とか言ってしまいがちですが、(ほとんどそうですが笑)それではやはり指導する側も選手側もポイントがぼやけてしまいます。指導者は評価がしやすい、選手は絞って表現できるということです。こういうことを繰り返していけば間違いなくファンダメンタルとゲームが結び着いていくし、強くなっていきます。


二点目は、指導者のゲームの中での声かけの技術です。


例えば、サイドステップの練習をします。ゲームの中で、それを使う場面がきた時に『サイドステップ、サイドステップ、サイドステップ!!』と声かけをしていました。
日下部先生は、色々な先生に交代でその役をお願いしていました。

しかし、これが中々難しいようでした。その点、日下部先生の声かけの迫力、タイミングなど凄いとしか言いようがありませんでした。

最後に印象に残ったお話を一つ。日下部先生はこうおっしゃっていました。『相手との間合いをつめてやられる。そうすると次に、距離を取り始めてしまう。でもそうではない。やられたなら逆に次はもっと距離をつめてやる。そういった姿勢が大切。やられことで、次に距離をとる選手になるか逆に距離を縮める選手になるか。その選び方がその選手の強さを作っていく。このような場面は、練習の中で何百回とある。むかっていくことのできる選手は三日で変わることができる。』

涙、卒団式

涙、卒団式
先週の土曜日は卒団式。
一人ひとりの想い、選手の涙、保護者の方の涙。こんな卒団式は初めてでした。

みんなそれだけ本気だったんだと思う。本気で取り組めたからこそ、成長できたのだと思う。これは自分も含めてです。

心からありがとう。そう思えます。

名言がたくさん刻れた六年生手作りの団旗もいただきました。これは、僕の影響でしょう笑

終わりは始まりです。

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