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2010年2月

手紙

昨日、中富良野小学校に手紙が届きました。その手紙は、旭川選抜でも一緒だった近文の飛鳥からでした。小学生とは思えない位、丁寧な字で書かれていました。本人の性格の一面が、かいまみえました。(ちょっと驚きました笑)

飛鳥のプレーを初めて見た時の驚きは今でも忘れられません。『中富良野に転校してきて欲しい。』正直な所、そう思いました。笑


その遥ない夢は叶いませんでしたが、中富良野の選手とは非常に仲良くなってくれました。


その飛鳥からです。
心のこもった素晴らしい手紙でした。

『努力に終わりがないこと』、『感謝の気持ち』、『バスケットがますます大好きになれたこと』、『これからの夢について』。


素晴らしい手紙をありがとう。これからの旭川を引っ張っていく一人です。心から飛鳥と飛鳥の未来を応援しています。

六年生大会所感

先週の日曜日、旭川地区の六年生が集まり、大会が行われました。


この大会で一番感じたことは、技術を身につけることでコミュニケーションは確実に広がるということです。

バスケットボールを通して様々な人と出会える。

技術がある程度高ければ、同じコートに初めて立った選手同士でも楽しくバスケットができるのです。

会話以上に確かな何かを伝えあうことだって可能なわけです。

そういった意味で、技術は財産です。

そして、何より出会いは宝物。いつまでも大切にしてほしいと思いす。

とある質問

昨日の練習後に、予想もしなかった質問を四年生の二人から受けました。

『先生、わからないことがあるんですけど』


この時点で、僕は何か学校生活のことを聞かれてるんだなと思いました。
しかし、その質問の内容は、バスケットの技術に関してでした。


『シェービングのもらいざまステップの二つ目がわかりません。』という内容でした。


わからないことをそのままにせず、質問できるというのは凄いことですし、勇気のいることです。なかなかそういったことは大人になってもできないものです。

説明を受けた二人は、何度かそのステップを練習して体育館をあとにしました。

勝ち負けではなく、こういった姿勢が見られることは何より指導者冥利につきます。

練習見学

今日 放課後 サッカー少年団の練習を見学させてもらいました。


子ども達は『はやく試合をしたい。』という目でぎらぎらしていました。縦割りのチーム。
二年生から六年生までいり混じっているチームです。もちろん戦術なんてないと思います。純粋に『サッカーは楽しい。』 そんな表情でした。

右足しか使わない選手に対して『左足もついてるんだよ。見てみ』

そういう指導の仕方のセンス。勉強になりました。

美しいものを見て美しいと言える人間に

『美しいものを見て素直に美しいと言える人間に。』、『頑張っている人に頑張ってるねと言える人間に』、『ナイスプレーに対してナイスプレーと言える人間に』、子ども達によく話すことです。
素直な人間に、気付ける人間に、伝えられる人間に そういう願いがあります。同時に自分にも言い聞かせている部分もあります。

指導者は、子ども達をその都度評価します。しかし、忘れてはいけないことは、口では言えないにしろ子ども達も指導者を評価しているわけです。


そう考えると、まず、自分こそが、率先して謙虚にそのような人間を目指さなければならないと思います。

鳳仙花

およそ一ヶ月ぶりの書き込みになります
立春とは名ばかりの寒い毎日です。でも春は必ず訪れます。


全道大会後の六年生は、楽しく元気にバスケットをしています新しく団員になった子たちの遊び相手にもなってくれています笑
六号球のボールにも慣れてきているみたいです。
はやく中学校の部活に入りたいのが本音でしょうね。そういう思いをもってくれていることが何より嬉しいですはやく中学校のユニホームを着た選手達の応援に行きたいなぁと思います。
そして、新チームもいよいよ始動です。先週まで冬季リーグにも参加させていただきました。練習回数は十回にも満たない位のほぼぶっつけ本番でしたが、予想を遥かに上回って頑張ってくれました。五年生の二人、確実に何かを引き継いでくれました。

話は大きく変わりますが、昨年、三年生で鳳仙花を育てました。種は、胡麻みたいに小さなものでした。
しかし、日々の成長は目覚ましく、葉が繁り、茎は太く、見事な花を咲かせました。花の色は、それぞれ違いました。しかし、どれも本当に綺麗でした。

バスケットボールには、人生の全てが詰まっていると信じています。

今後もどのような形であれ、どうぞよろしくお願いします

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