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2009年12月

練習納め

本当に久しぶりの更新になりました(>_<)

前回のブログの後の出来事・・・・・・・・・

① なんと再びインフルエンザで6年生が学年閉鎖になりました笑

 12月の上旬だったのでなんとか命拾いです。そこからは,文字通りバスケ漬け。神居東さんに声をかけていただき,旭川選抜との練習試合,富良野西中さんにもお願いして練習試合。

 インフルエンザあけの試合は,小学生の時も中学生の時も,ガード陣がひょろひょろな感じでした。追い打ちをかけるようにディフェンスの弱さは,びっくりするほどでした。体力がない。足が動かない。足を少し動かせば体力がなくなる。そして,集中力が切れる。毎日練習しなければ,小学生といえどもバスケットの試合はできないことがよくわかりました。そんなに甘くないってことです。当り前か・・笑

 そこから、12月30日の今日まで練習しました。ここまで,練習に明け暮れたのも久しぶりな気がします。妙なすがすがしさが残ります。笑

②中学生の新人戦

 OGの選手たち,北大会見事4位。本当に試合が見たかった。というより見に行けばよかった。少し後悔しています。小学校の時は,悔しい思いばかりさせてしまいました。でも,今回の結果は,選手たちに悔いはあるかもしれないけれど,よく頑張ったと思います。お疲れ様でした。いつでも,小学校に遊びに来てください。(正月で体が鈍ったらぜひ)

③ウインターカップ

 スカパーの無料期間に便乗して,練習が終わった後から夜中までびっちり見ました。これだけ,高校生の試合を見たのは初めてです。単純に面白かったー。そして,感動した。特に仙台明成高校。何から何まで勉強になりました。佐藤コーチのコメントにも感動させられました。また,選手たちはプレーが素晴らしいだけでなく,話の聞き方や姿勢が素晴らしく,ちょっとしたカルチャーショックを受けました。「誰もができることを徹底する。」ここに明成高校の本当の強さの秘密があるんですね。

 そして,今日。練習後に1時間みんなで大掃除をしました。体育館の上にあるギャラリー?で死んだ虫たちとも格闘していました。1年が終わったなという気持ちになります。倉島先生ではないですが,バスケットをやっている者にとって正月にバスケができることは最高に幸せなことです。このことに,感謝しなければなりません。また、拙いブログにお付き合いいただき本当にありがとうございました。佳き新年をお迎えください。

(今現在体育館玄関の鍵が壊れ,修理待ちになっています。何も,今日壊れなくても・・・日頃の行いのせい?)

クリニック

三、四年生大会の前日の土曜日は二部練習。
午前中に、上富良野中学校の選手と指導者かつジュニア連盟強化委員の間野先生に来ていただき、合同練習会を行わせていただきました。

間野先生には、二時間、シュート練習を中心に非常にわかりやすく、かつ正確な指導をしていただきました。さすがだなと感心しました。

バスケットが大好きな人とは、年齢や性別、環境を越えて近づけるものです。ありがとうございました。

また、上富良野中学校の選手の皆さんも、本当にありがとうございました。ミニバスの時から、物凄い成長を遂げた選手がちらほら。努力や意思、取り組みの姿勢は、裏切らないことがはっきりとわかりました。

三、四年生大会

日曜日は、子ども達が待ちに待った三、四年生大会でした。会場は、ホーム体育館。それぞれの子が目標をもって望むことができたようです。

ここまで全体練習以外の三、四年生の指導は、コーチ陣に全てお任せしています。
今回の試合を見て、改めて素晴らしい指導をしてくださっているんだなぁと本当に心強く思いました。


試合内容も、ナイスプレーが続発。同時に、諦めずにボールを追い掛けたり、最後まで足を使ってオフェンスについていったりとこんなに頑張れるんだと嬉しい驚きもありました。

結果も二勝。

相当な自信に繋がったと感じます。


三、四年生にとって、五、六年生の存在も大きいです。『--ちゃんの様な選手になりたい。』と作文によく書かれています。
毎日、そういった優しいお姉さん達から教えてもらっているわけです。

練習の効率はよくなりませんが、そういった関わり方は双方にとって、ものすごいプラスに働きます。


(この大会、中学生以来およそ十八年ぶりにスコアをつけました。試合に夢中で散々でした笑毎回スコアをつけていただいていることに感謝です。)

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