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一通の手紙

昨日は、旭川で学級経営の研修を受けてきました。午前中は永山小学校。いつも大変お世話になっている畠山先生の授業と研究協議でした。
ユーモア溢れる授業。戻し黒板の質の高さ。(大変な時間を費やしてると思いました。)個性を生かす授業。大変勉強になりました。ミニバス以上に学級経営に力を入れる姿勢。本業に情熱を注いでこそだと改めて思えました。午後は、永山中学校。生徒のあいさつ。それだけで学校の前向きな姿勢がよくわかりました。気持ちよく学級経営について勉強することができました。
そして、本日学校へ行くと一通の手紙が届いていました。封を切ると、今回の夏期大会とblogの感想が綴られていました。
内容を簡単に書かせて頂くと、負けた理由を審判のせいにしていることに失望したこと、自分のチームだけ頑張っているわけではないから勘違いしないでほしいというものでした。子ども達への影響を考え、blogではなく手紙に書いたと最後に綴ってありました。
前回の記事を書いた時、このような反応があることは十分わかっていました。わかっていてあえて書かせて頂きました。読む人によっては、『ただの負け惜しみだ。こんなことをblogに書くのは指導者として失格だ。』
そうとられてしまうだろうなと。
試合の勝ち負け(どちらがより多くネットにボールを通したかという勝負)に関して、僕は特定の誰かのせいにしたことは今まで一度もありません。全て指導者である自分のせいだと受け止めています。指導力がないからです。それを認めなければ選手の成長も自分の成長もありえません。ここにぶれはありません。ただゲームを作る(お互いがパフォーマンスを十分に発揮できる)要素として審判のウェイトは大きいです。今回の試合を通してそのことを強く感じました。自分も一審判員として、肝に命じなければいけない。そして、お節介かもしれませんが、同じようにミニバスが大好きな他の審判の方にも同じ思いでいてほしいと感じ、blogに書きました。ご理解いただけると幸いです。
blogを書き初めて約一年。(本当は三年前の中富良野ミニバス日記もありますが、自分でも見つけられません。誰が見つけてください笑)
拙い文章にお付き合い頂きありがとうございます。今後も、どうぞよろしくお願いします。

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コメント

先日は娘が大変お世話になりました。あれからプリキュアの歌を聴くと踊りだします。
僕が凌雲高校で戦っている最中、富良野でも熱い戦いがあったんですね。

ブログを読みながらの勝手な個人的な感想なので全然聞き流してください。私もすごく共感するものがあります。「自分の信じたバスケットが…、伝えたバスケットが…」一つの笛で左右されたり、一つのプレーで左右されること。「これが実力」なのですが、そう踏ん切りもつけられないことってあると思います。
そういう時、結局は指導者は孤独ですよね。いろいろな苦労があると思いますが、「バスケットが大好きな子ども」と「自分の信じたバスケット」を大切に、貫いて、この困難にもがんばってください。選手権には、娘と応援に行きたいなぁと思います。

3−3さんコメントありがとうございます。
また娘さんと遊びたいなぁ。目を閉じたら、あの愛嬌のある顔がすぐに浮かびます。プリキュア。個人的に未だに謎です。笑
ミニバス時代に全国大会を経験され、中学、高校と高いレベルで厳しい練習を乗り越えてきた3−3さんだけに余計にありがたく嬉しく思います。
残り二ヶ月頑張ります。選手権楽しみにしていてください。

しばらくながめていました(* ̄0 ̄)ノ
接触があっても責任と影響がなければ
笛を鳴らしちゃつまんない ってやつですね
ミスジャッジではなくて、判定基準
切り替えていきましょ!

ちゅうわさんコメントありがとうございます
指導者、審判、オフィシャル モッパー、応援。これからも、どの立場でも 『子供達のために』ともにがんばっていきましょう

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