« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »

2009年9月

練習試合

日曜は夏季大会ベスト四の緑が丘さんに来ていただき練習試合。ありがとうございました。
収穫半分、課題穫半分の内容でした。
キャプテンのえりが不在のため、新しい形を試みることができました。期待の五年生なぎさ。技術、能力はベストレベル。精神面が課題の選手です。この日は、バスカンを決めるなど大活躍でした。でもこのくらいできて当たり前の選手です。
六年生のあやねが今明らかにチームに活気を作ってくれています。非常にいい材料です。相手を恐れない気持ちが素晴らしいです。
緑が丘さん、選手の特徴を生かしたバスケット。勉強になりました。選手一人ひとりもとてもタフにプレーしていました。
今回のベストで考えると、うちの一番大きい選手のりりあが緑が丘さんの一番小さな選手より小さいという凄い事態が発生してました笑
どうしたらあんな立派に成長するんでしょうか?
うちが小さいんでしょうか?笑

楽しかった土曜日

楽しかった土曜日
楽しかった土曜日
楽しかった土曜日
土曜日は練習後、親睦会でした。親睦会は、えりのご両親のお店『羊の丘』で行われました。
以前より行ってみたいと思っていた場所でしたが、想像以上に素晴らしかったです。
そこで、まずジンギスカンを頂きました。
絶品。柔らかさ・味付け、いくらでも食べられます。まだ食べたことがない方は、一度行かれることを奨めます。個人的にもファンになりました。
その後、子ども達とポコペン。壮大な環境です。スケールの大きなポコペンになりました。笑
とても楽しかったです。
二次会は、かりん選手の家で。ストリートバスケットを楽しみました。
その後はラーメンの出前。子ども達ぺろっと食べていました。
育成会の皆様、企画など大変ありがとうございました。子ども達のよい思い出になりました。
楽しい時間は過ぎて行くのがはやいものです。
悔いなく、前向きに、笑顔で残りの時間を過ごしていかなければなりませんね。

バスケ談議

いつものメンバーで飲みに行ってきました。
一つ思ったことは、人から話を聞くことで新たな発見が必ずあるというこです。
ベンチ目線での選手のとらえ方。指導のあり方。 バスケットが大好きだからこそ、ざっくばらんに話し合えます。また、貴重な話を聞くことができます。カテゴリーや経験を越えて勉強になりました。(それにしても、煮込み手羽先揚げは旨かった。)

人のために頑張れる生き方

自分のために頑張るより、人のために頑張るほうが力が出ます。
人のために頑張れるのがいい人間です。ミニバスを指導する中で、最近頭から離れません。
チームのために自分を犠牲にする。小学生には、難しいかもしれません。しかし、派手なシュートではなく、一つのボックスアウト、一つのルーズボール、一つのカッティングを徹底する。その考え方の根底にあるのは、チームスピリッツであり、自分を犠牲にする精神です。(その頑張りが、自分に返ってくる。認められる。)
技術だけの指導では、絶対に隙が生まれる気がしてなりません。考え方を教えていかなければ、目に見えにくい技術(技術より気持ちのウェイトが大きい種類)は本当の意味で身につかないと感じます。
一つのボックスアウトを通して、生き方を教えられるようになりたいと思います。

シルバーウィーク

昨日、連休の最終日。
NBAのDVDを購入して見ました。アイザイア・トーマスの凄さ(ファイナルで足首を怪我しながらも必死にプレーしている場面)やゾーン状態に入った選手たちのシュート力など選手たちに必ず見せたいと思うシーンの連続でした。スラムダンクのまんまです。
そのDVDの中で気になったのが、あるチームの練習場にはってあった横断幕です。
そこには、『OUR WAY OUR WILL OUR WIN!』と書かれていました。正確な訳はできませんが笑、意味はなんとなくわかります。
とても共感できる言葉です。
充実したシルバーウィークでした。次は何年後にやってくるのでしょうか?

シルバーウィーク

シルバーウィーク〓
シルバーウィーク〓
札幌へ移動。大学時代の先輩と『ふくろう亭』というジンギスカン屋さんへ。『だるま』とは違うよさ。いくらでも食べられる感じでした。ぎょうじゃにんにく入りの羊肉ソーセージが絶品でした〓そのあと高校時代の同級生と二次会へ。昔話に花が咲きました。『L.AGear』のスニーカーなんか昔ありましたね笑

シルバーウィーク

この日は練習。
ミートシュート三種類。
その後、インサイド組、三・四年生は、コーチと練習。
ガード・フォワードは、前日の反省よりルーズボールを意識した一対一。ヘルプポジションからのボックスアウトを中心にじっくりと練習できました。今日の練習は、環太平洋大の女子バスケットボール部のメニューを参考にさせていただきました。

シルバーウィーク

二日目。北見地区網走西さん。ガード、センターとバランスのとれたチームでした。ディフェンスを頑張り、ファーストブレイクでスコアを伸ばすことができました。しかし、キャプテンがヘルプディフェンスをした時に負傷。その後、病院へ(*_*) レントゲンをとり、骨には異常がないとのことで、一安心でしたが、痛みが強いようでその後は車イスで観戦することになりました。選手権まで、大きな怪我がないようにできることはしなければならないと思います。
二試合目。ドルフィンさん。全員出場。三年生もレイアップシュートを決めてくれました。
嬉しいですね
三試合目。豊岡・東町さん。走り勝つ試合ができました。
〜6試合を通して〜
・目指しているバスケットの形が見えてきた。(偶然から必然へ)ポイントガードのカッティングが試合毎によくなった。
・六年生のベスト以外の選手が攻守に渡り大活躍。自信をつけることができた。チームの層に厚み ・アウトサイドシュートの本数や確率に安定感がでてきた。(毎日の打ち込みの成果)
・ディフェンスの整理の必要性、声、コミュニケーション不足
・球際の弱さ
・シャッフルカットからオフェンスのバリエーション不足(ブラインドカットからシザースも同様)
・セットオフェンスのタイミング(ベンチからの)
・カッティングした選手へのパスタイミング(遅すぎる。)
二日間集中的にゲームができたことに感謝です。
当麻さんをはじめ、ゲームをしてくださったチームの皆様、保護者の方々本当にありがとうございました。

シルバーウィーク

連休をいかがお過ごしでしょうか。
この二日間、当麻さん企画の交流戦に参加させていただきました。
どうもありがとうございました。一日目、夏期大会準優勝の近文さんとのゲーム。選手権のことも少しイメージして戦いました。こちらが考えていた以上の内容でした。二試合目、千代田さん。イージーシュートをことごとく落とし、流れをつかめきれません。マンツーマンでも、特定の選手に何度もやられリズムが全くでません。
最後にキャプテンが執念を見せてくれ、ゲームを決めるドライブ。ディフェンスの集中力の無さを修正しなければと感じました。シュートを簡単に落とせば、ゲームに勝つのは難しくなります。でも、そういう時もあります。仲間で声を掛け合ってゲームができること。苦しい時、うまくいかない時こそ、チームワーク。
三試合目。士別南さん。今シーズン四度目の対戦です。見るたびに成長しているのが感じられるチームの一つです。一クォーターやられます。アウトサイドシュートが連続して決まり、なんとか10−12の二点ビハインドで粘ります。
二クォーター。ディフェンスからのブレイクで点数を伸ばしました。ゾーンブレイクも決まり、士別南さんマンツーマンへ変更。三クォーターも頑張ります。
四クォーター。相手の執念のリバウンド。凄まじかったです。ルーズボールの強さ。大変勉強になりました。点差よりも大切なこと。身をもって選手達も感じてくれたはずです。一つのプレー。そこに気持ちがあるかないかです。まだまだ中富良野の選手達も頑張る余地が大きいにあるはずです。努力に限界はありません。

オムライス

オムライス
某旭川ミニバスの監督がアルバイト経験を生かして作ってくれました。タマゴがふわとろでとても美味しかったです〓

クリーナー

クリーナー
これ作戦板のクリーナーです。
作戦板のクリーナーが消えずらくて、たまに手で消してました笑
消すのが面倒だから最近は書かないようにしてました。それに気付いてくれた選手からいただきました。
とても有り難いです。その気持ちが嬉しく、もったいなくてまだ箱からだしていません。笑
本末転倒?ですね。明日辺りから使わせていただきます。

須藤元気さん

昨日、テレビに須藤元気さんが出演されていた。
僕が、須藤さんを初めて知ったのは映画『狂気の桜』だったように思う。それ以来格闘技の試合で何度も見てきた。(確か今は母校のレスリングの監督をされているはずだ。)彼の生き方や考え方に非常に引き付けられる所がある。
テレビの中で須藤さんは、『人生における唯一の真実として、自分が放ったものや与えたもののみが返ってくる。』と言っていた。彼は毎朝30分瞑想した後に、ありがとうを百回言っているそうだ。

喜久泉

喜久泉
喜久泉
喜久泉
喜久泉
これらは夏に飲んだ日本酒達です。
いやー冷えた日本酒。たまりません。大学時代の友人達が日本酒に詳しい輩ばかり。
全て、帰宅途中にある土井酒店購入です。

TODAY IS GIFT.

昨日は、今年教員採用試験を受けられた二名の先生のご苦労様会でした。
教員採用試験。僕も、記憶が確かなら四回は受験しました。年に一回のチャンス。その大変さは身に染みて理解しています。『プレッシャー』。半分以上、その圧力に押し潰されていました笑
とても頑張る中富良野の若い先生や3−3さんにいい結果が訪れますように強く強く祈ります 頼みますよ 受験の神様
いずれにせよ、イエスタデイ イズ ヒストリー. トゥモロー イズミステリー.TODAY IS GIFT.です。
過去は歴史。明日のことはわからない。今日を大切に生きるだけです。

一通の手紙

昨日は、旭川で学級経営の研修を受けてきました。午前中は永山小学校。いつも大変お世話になっている畠山先生の授業と研究協議でした。
ユーモア溢れる授業。戻し黒板の質の高さ。(大変な時間を費やしてると思いました。)個性を生かす授業。大変勉強になりました。ミニバス以上に学級経営に力を入れる姿勢。本業に情熱を注いでこそだと改めて思えました。午後は、永山中学校。生徒のあいさつ。それだけで学校の前向きな姿勢がよくわかりました。気持ちよく学級経営について勉強することができました。
そして、本日学校へ行くと一通の手紙が届いていました。封を切ると、今回の夏期大会とblogの感想が綴られていました。
内容を簡単に書かせて頂くと、負けた理由を審判のせいにしていることに失望したこと、自分のチームだけ頑張っているわけではないから勘違いしないでほしいというものでした。子ども達への影響を考え、blogではなく手紙に書いたと最後に綴ってありました。
前回の記事を書いた時、このような反応があることは十分わかっていました。わかっていてあえて書かせて頂きました。読む人によっては、『ただの負け惜しみだ。こんなことをblogに書くのは指導者として失格だ。』
そうとられてしまうだろうなと。
試合の勝ち負け(どちらがより多くネットにボールを通したかという勝負)に関して、僕は特定の誰かのせいにしたことは今まで一度もありません。全て指導者である自分のせいだと受け止めています。指導力がないからです。それを認めなければ選手の成長も自分の成長もありえません。ここにぶれはありません。ただゲームを作る(お互いがパフォーマンスを十分に発揮できる)要素として審判のウェイトは大きいです。今回の試合を通してそのことを強く感じました。自分も一審判員として、肝に命じなければいけない。そして、お節介かもしれませんが、同じようにミニバスが大好きな他の審判の方にも同じ思いでいてほしいと感じ、blogに書きました。ご理解いただけると幸いです。
blogを書き初めて約一年。(本当は三年前の中富良野ミニバス日記もありますが、自分でも見つけられません。誰が見つけてください笑)
拙い文章にお付き合い頂きありがとうございます。今後も、どうぞよろしくお願いします。

夏季大会終了

本日で夏季大会終了。結果は、準決勝で延長戦の末、神居東さんに敗退となりました。神居東さんは当麻大会の悔しさをバネに、一人ひとりがとても成長していました。優勝おめでとうございますさて中富良野、ハーフコートマンツーマンが主体。四クォーターには、主力三人が四ファール。キャプテンが退場。
今までで初めての展開でした。
ファールの影響で、バスケットボールができなくなりました。あの三人が本当に合計13回も、ファールをしたのか試合中も今でもわかりません。審判の方は一生懸命にやってくれたと思います。
貴重な休みに子ども達のためにわざわざ来てくださっています。
しかし、御幣があることを承知で書けば、あきらかに子ども達が積み重ねてきた部分を(彼女達も遊びたい時間を犠牲にして真剣に練習に打ち込んでいる。たくさんたくさん叱られ、辛い思いをしているんです。)、無意味な笛で潰されたことには全くもって納得がいきません。
小さい選手たちです。ただ突っ立っていてば守れません。当然指導するこちら側も、ワンプレー、ワンプレー相手に打ち勝つことを求めてきました。
試合の結果はいいんです。何より子ども達が、試合終了のホイッスルがなった時、『練習を頑張ってきたからこそ、精一杯自分の力を出し切れた。』そういう充実した気持ちになれる。成長過程の子たちには、この部分が何より大切なことです。そういうことを踏まえた笛であってほしいと思いました。

ニケ

今でこそ知らない人はいない『NIKE』。
世界中の一流アスリートをはじめ、幅広い層に人気のスポーツブランド。アパレル業界にも羽を広げている。
二十数年前、母親から『ニケの靴買ってあげる。』そう一言いわれました。
僕が、このメーカーを『ナイキ』と正しく読めるようになるまで一年近くかかりました笑
その後も母親は、なかなか『ニケ』から逃げられずにいました笑
平成二十一年。
『NIKE』を『ニケ』と発音している人はいるのだろうか?

蟹釣り

何かを実際にしてみることで、その痛みが初めてわかることがあります。昔、僕が小学三年生くらいの頃(今担任している子と同じ頃)蟹釣りに行きました。釣れる釣れるで七十匹くらいは釣れました。当然海の生き物なので飼育することはできません。しかし、親の猛反対を押し切り全て家にもって帰りました。次の日に全滅。自分がとんでもないことをしたことが、実感として、初めてわかりました。それ以来、生き物は大切にしようと本気で思うようになりました。人間は、失敗を通して成長していくものです。

中富良野の食

中富良野がまた食材の宝庫。給食からして旭川より美味しいのです。旭川時代、正直給食をよく残しました(*_*)
しかし、中富良野ではまず有り得ません。
バスケットに関わる方々のお店も美味しいところばかり。ただ羊の丘だけは行ったことがないので、何とか行ってみたいと思っています。
中富良野にお立ち寄りの際は、必ず中富良野でご飯を食べて帰ってくださいね

旭川の食2

昨日の引き続き。
居酒屋では、『いも助』。低価格で新鮮なとりわさが食べれます!この三ヶ月くらいは、ここばかり来ています。
次に、『独酌三四郎』。ここは数回しか行ったことがありませんが店の雰囲気が抜群によいです。昭和に帰れます。
それと『清本』。ここは食べ物がかなり旨い印象。まだまだ書きたいのですが、町に行くことが減り店名が思い出せません。(*_*)

旭川の食

旭川ってご飯が美味しいです!ラーメン、焼肉などは名店揃いです。
ラーメンなら『ふるき』、『玄』。焼肉なら、『炭や』、『まつの実』、『馬場ホルモン』、『くりの木』。
本当どこも美味しいです。どこに入っても外れがない。これって凄いですよね。

« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »