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審判について

寒暖の差が激しい毎日です。短パン、Tシャツで朝の街頭指導は堪えました笑 年のせいもありますね。
さて、最近審判の笛についての記事を三つ読みました。
一番の問題点は、審判の笛の軽さとディフェンスに不利だということです。
ミニバスでありがちなプレスでのダブルチーム。あれに関しては、かなり整理してあげなければオフェンスはかわいそうです。あとゲームの開始時にきちっと線引きしてあげる。これは大切です。しかし、それ以外の場面で安易にディフェンスのファールをとりすぎなことが少し気になります。
北海道のタクティスにも書いてありましたが、オフェンスのボールポゼッションが悪いのに対して、ディフェンスがボールを取りに行くのは当たり前です。それをファールとして切っていくとオフェンスの技術の伸びがなくなります。ピボットも踏めなくなります。
あと、警察官の取り締まりのような笛。ダメな所の粗探し。ゲームの流れがなくなり、面白みのない試合になります。
個人的に審判は、相撲の行司さんだと思います。それぞれのパフォーマンスを引き上げ、勝ち負けについて公平で、目立ち過ぎない。
素晴らしい審判は旭川にもたくさんいらっしゃいます。勉強させていただいてます。その中でも富良野で審判をされている小林さんのジャッジは、試合のレベルに関わらずいつも素晴らしいと思います。
ダメな審判の代表が自分なんですが・・
頑張らないといけませんね(>_<)

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