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チームの基準

ミニバスであれ何であれ、レベルが高くなればなるほど、様々なことの基準は高くなりますよね。
例えば、「ボールを大切にする。」ということを考えても、遊びのサークルでは、バスケットボールを蹴るなんてことを目にしたことがあります。一方、意識の高い(技術とかだけでではなく、志しのこと)チームでは、ありえません。ボールのしまい方まできっちりしています。心からボールを大切にします。野球でもそうです。新庄選手が、グローブをいかに大切にしたかの話がいい例です。いいチーム(愛されるチーム)には必ず基準があるし、上を目指す人で自分の基準をもっていない人はいません。道具だけでなく、あいさつ、礼儀もそうですし、プレーもです。基準の原点は、感謝の気持ちの表現にある気がしてなりません。
我がミニバスチーム、残念なことに基準が下がってきています。自分にも仲間にもどんどん甘くなっています。
何度も同じことを言い続けてもです。
随所に甘えた行動、いい加減なプレーがでています。
「まわりからさ愛れるチーム」には程遠いです。身長も技術もまったく関係ありません。基準を下げては絶対に駄目です。大袈裟に言えば、チームが腐ります。腐ってしまったものは、取り返しがつきません。もう一度原点に戻り、日常生活、練習の中で「当たり前のことが当たり前にできているか」、「常に全力で努力しようとしているか」、「何に感謝しなければならないか」
を見つめ直さなければいけない時にきています。
今できなければ、一生できません。こども達だけでなく自分も含めてです。

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コメント

『当たり前のことを素晴らしくやる』
ある人の本にそんな一文がありました。駒苫野球部もそれができるチームだったようです。
チームに求める目標は高くあるべきだと思います。現在の基準を下げずに頑張ってください!

しべつさんコメントありがとうございます。駒苫のチームの話、大変参考になりました。
我がチーム「当たり前のこと」の中に見直さなければならないことがたくさんあります。現状に決して満足せず、上を見て頑張っていきます。

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