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2009年4月

夢。小学四年生の時。
担任の先生が、勉強が全くできなかった僕に、「ポートボールがとても上手だ。」、「道徳の授業での発表が素晴らしい。」と褒めてくれました。
その時から、「こんな先生になりたい。」と思っていました。(いつもは、めちゃくちゃ叱られました笑)
夢が、今叶っている立場にいます。あの時の先生のように、どれだけ子ども達を認めてあげられるだろうか。叱るのは、いつか褒めるため。真剣。どのタイミングでその子の成長を見つけ、褒めるかが問われる立場です。あの時の先生のタイミング。凄かったなぁ(>_<)
テクニックではなく、見つめる目が。

春季大会二日目

風が強く、雪も吹き荒れる中、本日春季大会の二日目が終了しました。
結果としては、四勝することができました。
オフェンスの判断面、合わせ、ミート、この三点が課題として浮き彫りになりました。練習で重点的に取り組んでいきたいと思います。
中富良野小学校の先生方もたくさん応援にきてくれました。ありがとうございます。また、育成会の皆さま、スタッフの皆さまお疲れ様でした。
対戦していただいたチーム、審判、オフィシャル、モップがけ、など本当にありがとうございました。そして、最後にミニバスが大好きなみなさんへ。
何かを成し遂げようとする時に、才能が影響する割合は五%です。残りの九十五%は、紛れも無く努力です。近道はありません。ひたむきな努力は、必ずいつかどこかで報われます。また、その人に乗り越えられない壁を神様は与えません。壁は、自分を成長させるためのチャンスです。
がんばろう!!そして花を咲かせよう。

春季大会一日目

春季大会一日目が終了しました。会場は中富良野スポセンでした。会場準備など育成会の皆さまのご協力ありがとうございました。おかげでスムーズな運営となりました。
僕は、精神的にとても疲れた一日となりました。帰り道危うく事故を起こしそうにもなりました笑。結果は、後日まとめて報告いたします。

一人の素晴らしい選手である前に一人の素晴らしい中富良野の子であれ

最近新しく中富良野に来られた先生や新しく担任になられた先生に「こども達が、とても真剣に取り組んでいて、びっくりしました。」、「授業もすごく頑張っているね。」という話しを聞くことができました。
素直にうれしいです。
少年団だけ、頑張っている子には絶対になってほしくないです。学校の日常生活をしっかり過ごせることが第一です。その上で、大好きなことに打ち込んでもらえればいいんです。
結果としての勝ち負けではなく、それまでの過程(学校での過ごし方、練習の取り組み方、)に全力を尽くし、「強いチーム」ではなく、「愛されるチーム」が目標です。バスケットの指導者としての僕は残念ながら三流以下です。そういう意味では、こども達や保護者の方に申し訳ないと心から思います。
しかし、その一方でこども達は十分に頑張っています。
素晴らしい中富良野の子として(^O^)

音更そして今日

久々の更新になります(>_<)
新学期が始まり、どとうのような毎日でした。何年働いても、この時期の慌ただしさは変わりません。(僕が仕事を覚えないだけか?笑)その間、中富良野リトルスターズは、先週の土日に音更カップに参加させていただきました。
保護者の方もお忙しいこの時期。有り難いとしか他に言葉がみつかりません。予選リーグ。釧路、帯広、札幌のチームに勝利することができました。決勝は苫小牧の緑さん。決して大きなチームではありませんが、粘り強いディフェンス、迷いのない一対一。球際の強さ。貴重な勉強ができました。特に、気持ちの大切さを痛感しました。心技体。中富良野にかけているものが見えました。
そして、本日は札幌幌西さんにきていただき、練習試合を行いました。旭川地区から、当麻さん、緑が丘さんにも参加していただきました。
結果としては、やることをやらない姿勢に、やはり納得がいかない一日になりました。指示したことすら表現できませんでした。そして、選手達をかなり叱り飛ばす形にもなってしまいました。指導者としての見通しの甘さ、試合に使えるまで技術を高められていない不甲斐なさもはっきりしました。
何も教えられていない自分に1番嫌気がさしています。
次の土日から、いよいよ春季リーグ。それまでの練習回数はあと三回です。


練習試合 土日

土曜日は、中富良野スポセンにて富良野さんと、本日、日曜日は妹背牛のスポセンにて滝川西さん、妹背牛さんと練習試合を行いました。
富良野さんは、新六年生が三人と少ないですが、新五年生が十人以上もいます。これから、ぐんぐんうまくなっていくだろうなという印象を受けました。中富良野としては、ディフェンス、ルーズボールを頑張れたことが成果と、アウトサイドのシュート力が多少のびたかなという気がしました。この三ヶ月間ランニングをせず、シューティング、マイカンドリルから練習を開始しています。
その打ち込みの成果がちょっとは現れはじめているんじゃないかなと。信じましょう笑
課題としては、ゲームの入り方とチームとして練習している攻撃の形を表現しないというのが残りました。この部分は、かなり納得がいきませんでした。
本日、滝川西さん。かなり素晴らしいチームという評判を聞いていました。実際に対戦してみてその通りのチームでした。
うちのチームとして、課題をたくさん与えていただきました。今週の練習ですぐに修正していきたいと思います。この試合の収穫は、ゾーンオフェンスが昨年より少しは上達したなということです。まだ40点くらいですが、もうちょと上手くなっていけるなという手応えはありました。試合の入り方も昨日の反省を生かせました。
オフェンスについては、引き続き練習です。
妹背牛さん。アップを見ると、非常にきちっとしたミートの仕方など、レベルの高いことを正しく教えていました。さすがだなぁと思いました。
根気強く、丁寧に教えていくことの大切さを改めて感じました。七番の選手がとても上達していて、指導の方向性の正しさを証明していると感じました。
明日は、始業式。一年が本当に始まります。
(このblogの中で、何回一年が始まっているんだろう笑)

チームの基準

ミニバスであれ何であれ、レベルが高くなればなるほど、様々なことの基準は高くなりますよね。
例えば、「ボールを大切にする。」ということを考えても、遊びのサークルでは、バスケットボールを蹴るなんてことを目にしたことがあります。一方、意識の高い(技術とかだけでではなく、志しのこと)チームでは、ありえません。ボールのしまい方まできっちりしています。心からボールを大切にします。野球でもそうです。新庄選手が、グローブをいかに大切にしたかの話がいい例です。いいチーム(愛されるチーム)には必ず基準があるし、上を目指す人で自分の基準をもっていない人はいません。道具だけでなく、あいさつ、礼儀もそうですし、プレーもです。基準の原点は、感謝の気持ちの表現にある気がしてなりません。
我がミニバスチーム、残念なことに基準が下がってきています。自分にも仲間にもどんどん甘くなっています。
何度も同じことを言い続けてもです。
随所に甘えた行動、いい加減なプレーがでています。
「まわりからさ愛れるチーム」には程遠いです。身長も技術もまったく関係ありません。基準を下げては絶対に駄目です。大袈裟に言えば、チームが腐ります。腐ってしまったものは、取り返しがつきません。もう一度原点に戻り、日常生活、練習の中で「当たり前のことが当たり前にできているか」、「常に全力で努力しようとしているか」、「何に感謝しなければならないか」
を見つめ直さなければいけない時にきています。
今できなければ、一生できません。こども達だけでなく自分も含めてです。

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