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2009年3月

輝き

選抜大会が閉幕しました。二日目は、Aが二勝、Bは、札幌のチームとも互角に渡りあいましたが二敗という結果でした。Bチームの成長は、本当に立派で、子ども達は自信を深めたはずです。
Aの札幌との対決。ここで、負けたら今までの練習が、全て水の泡になってしまう試合でした。何より子ども達もそう感じていたと思います。
そのプレッシャーの中で試合が始まりました。子ども達が必死にプレーする姿に、感動してしまい涙を堪えるのがやっとでした。コーチとしては最悪です。
しかし、ゲームは最高でした。
選抜チームの解散は、今は寂しいとしか思えませんが、スタッフとして関わらせて頂いたことに感謝です。また、保護者の方のサポートありがとうございました。たーくさんの目に見えにくい仕事 を引き受けてくださり、心強かったです。そして、30名の選手のみんな。輝いてました。あなたたちが頑張れば、大人はそれだけで、今までの苦労を全て忘れます。それぞれのチームで、ここで経験したことを必ず生かして下さい。それこそが、みんなの1番大切な仕事で、旭川を代表してあのコートに立った本当の意味での証明です。

選抜一日目

選抜大会一日目が終了しました。結果は女子A、B共に一勝一敗でした。
Bは二試合目の室蘭戦、非常によい勝ち方をしていました。
一方のAは、なにかしっくりこないオフエンスが続いています。
しかし、僕はこう思っています。それは、何かに書かれていたことですが、「子どもには、失敗する権利がある。」ということです。
当たり前ですが、まだバスケットを始めて三年か四年です。いいです。失敗して。悔しい思いをどんどんすればいいんです。悔しさが大きいほど、伸びる幅も大きくなるはずです。バネは縮み方が大きいほど強く跳ねます。そういう経験を通して、一回りも二回りも大きくなって行こう。
努力、奮闘、誠なれ

いよいよ

選抜大会が始まります。
結果は後からついてきます。選手のみんなには、「自分の力を出しきれた!」と思える大会になってくれることを願うばかりです!

選抜練習終了

長いようで短かった選抜の練習会が今日で終了です。セレクションを含めると四ヶ月。後は本番を残すのみです。
この選抜練習会で思ったことや勉強になったことは、
① 緊張感のない中での練習では技術は身につかない。(試合で使えるレベルにはならない)
② なんのための練習かを意識しなければ、結局バスケットボールは上手くならない。
③ シュート、ドリブル、パスについて、常に目的意識を持つ。(意味のないプレーは絶対にだめである)④ 困難や苦しいことを乗り越えなければ、人は成長しない。
⑤ 表現力のある選手は間違いなく伸びる。
⑥ 自分のことができない者は、人のことを助けることは絶対に無理である。 ⑦ ルーズボール、リバウンド、戻りを頑張れる選手がいい選手。
⑧ できない理由は、指導者も選手も考えてはいけない。
⑨バスケットは、相手より多くボールをネットに通すだけのシンプルな競技。それ以外にはない。
⑩ 指導者に特に大切なのは、ミスの原因を素早く見抜き、スモールステップで練習させることができるかどうか。「何故できないんだ?」ではなく「このドリルをすることでミスがなくなる。」という関わり方。そういう目が必要。そして、引き出し。
ざっと思い付いたことです。どれも、当たり前のことですよね。でも、その当たり前なことが本当に大切なんです。
選抜の選手達にとっては、ワンランク上のバスケットに触れることができ、迷いや失敗、挫折などなど色んな思いを感じた期間だったと思います。間違いなく言えることは、失敗を乗り越えることで、選手としても人間としても大きく成長することができるということです。悩みが大きいほど、乗り越えた時に、何倍にも成長できるわけです。
だから選抜選手達よ。努力、奮闘、誠なれ!
君達に乗り越えられない壁はないはずだ!!

札幌へ

選抜練習を終えて今JRで札幌に向かっています。
今日は、ある大学の先輩とのお別れ会があるのです。大学から十年以上の付き合いです。
今日は、しこたま飲みたいと思います
札幌に着きました笑

卒業式

本日、中富良野小学校にて卒業式が行われました。卒業担任でもある僕は、何故か非常に慌ただしい日々を過ごしておりました。最近では、夜ご飯を食べるのが10時なんていうのが当たり前のかなり不健康な生活になっていました(>_<)(恐らくかなり太ったと思います笑。)そして、今日迎えた卒業式。みんないい顔をしていました。呼びかけも歌も立派でした 担任として、とても嬉しく思いました。
その後の祝う会では、一人一人と握手をして、会話をすることもできました。みんなの握手がとても力強く感じ、安心しました。
担任として、何をしてあげられたのかを考えると、正直恥ずかしくなってしまいます。僕の方がたくさん与えてもらった、そう強く感じます。ありがとう。
これからのみんなの未来が、素晴らしいものになることを願わずにいられません。

残念七割 喜び三割

旭川に帰って来たのが九時半でした。
楽しみにしていたWJBL決勝。まんまと見逃しました(>_<)すごく残念です
しかし、注文していたバッシュ兼上靴が届きました。それは単純に嬉しいです!

僕はこう答える

「あなたはなぜコーチをしているのですか?あなたはなぜ教えてくれるのですか?」『バスケットボールとバスケットボールを大好きな君達が、大好きだから。』

ほかの質問は、blogに載せるのもなんか微妙に気が引けましたので、この質問だけにします。
バスケットと関わって20年以上が経ちます。気付けば、そんな今日は31才の誕生日でした。笑

もしもウサギに聞かれたら

「あなたのコーチを受けると、私は何ができるようになりますか?」
「あなた自身からは何が学べますか?」「あなたはなぜコーチをしているのですか?あなたはなぜ教えてくれるのですか?」
「あなたにもコーチはついていますか?」
「あなたは今もコーチングを学んでいますか?」

先日このような文章を読みました。指導者である我々は明確にこの質問に答えられるでしょうか?
もし、この質問に答えられないような指導者なら、ウサギはコーチを受けるのを断った方がよいと書かれていました。


退団式

昨日は、唯一の六年生、友香の退団式でした。
まず、紅白戦、育成会の保護者の方とのゲームを行いました。
その後、会長さんや友香からの別れの言葉、校長先生からの送る言葉、キャプテンから友香への感謝の言葉などがありました。中でも、会長さんから団へのプレゼントには本当に驚かされました。今年度あのプレゼントをベンチに、必ず高い舞台へ行きます。行かなければならないと強く思いました。ありがとうございました。
夜は、親睦会を行いました。新会長さんから、心強いお言葉を頂きました。『悔いだけは残したくない。やれることは、全てやろう。』
チームが強くなる時は、間違いなく育成会の方の強力なバックアップがあります。本当に有り難い思いです。
とても楽しく飲み、語らうことができました。
いよいよ新年度がスタートです。別れは、始まり。それぞれにとって大切な一歩が動き始めました。

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