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ボールサイドカットの成立について

ハーフコートオフェンスでのトップと四十五度のパスランの二対二の曲面のプレーについてです。大型のガードであればボールサイドカットからローポストでのシールがかなり効果が高いです。そのようなねらいをもったプレーをミニでも眼にします。
大型の選手がいない場合、カッテイングに対してパス レイアップがベストだと考えますが、
① カッティングする選手のむだ足 ②パサーのタイミング
の二つの要因がプレーの成否に関わってきます。
①についての指導は、比較的簡単です。パスを出すために踏み込んだ足を一歩目にすればよいわけです。右サイドでストレートにステップした場合、二歩目の左足を踏み込んだ瞬間にはディフェンスを破ればいいわけです。それプラス面がレシーバーにしっかり見えていればなおグッドです。
問題は②です。ボールをミートして床についてからではどうも遅いような気がします。というかほとんどディフェンスがいる状態では成立しない気がします。そこで今取り組んでいるのは空中でミートしている間にひねりのない動き(パサーに近い方の手。右サイドなら左手)での練習です。それプラス 背面ストップからウィークサイドへのスピンムーブ
アウェイカットに対して同じパス、アウェイカットからインフロントカット
スクリーンを使わない二対二としては、この辺りのプレーの精度をあげてきたいです。スモールラインナップを通り越したミクロラインナップの中富良野生命線の一つです。

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コメント

退団式&懇親会 お疲れ様でした
揺るぎない熱意が感じられる

とてもいい交わりだったと思います
今後とも中富良野を頼むぞ!

と、過分なプレッシャーをかけつつも

意義のある人生の1ページとなることを
祈っています

白鳥 浪美夫さんコメントありがとうございます
一年間がスタートしたんだと強い実感が沸いてきています。
どうぞ、中富良野をよろしくお願いします!!

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