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2008年11月

選抜③

本日昼過ぎより選抜セレクション③会目が行われました。
シェービングのデイフェンあり、 一対一、二対二などのメニューを行いました。その後ゲームが続きました。
ここで前回の時よりとても上手くなったなぁという子が何人も見られました。緊張感がとれたからか、この一週間で飛躍的に成長したからか、わかりませんが、驚きました。そして、みんなも前回より伸び伸びプレーできていました。
さあ明日はさらによいプレーを期待できそうです。

デフラグ中

久々の夜中平日十二時半 です。本業の仕事してました。そして今パソコンのデフラグしてます。Vistaなので定期的に自動でしてくれるはずなんですが、心配なので。 そして今10分以上たちますが終わりません(>_<) 数時間かかるパターンでしょうか?なぜ? さて、土曜 日曜と再び選抜練習です。中富良野で8時から10時までチームの練習をし、旭川で昼から4時まで選抜の練習です。結構ハードな気がします。安西先生に、『バスケは好きですか?』と聞かれたい気分です。笑

勝ち残り

僕は高校時代、オールコート二対二の餌食になっていました笑 負けたらまたデイフェンをするよくあるパターンです。
乳酸がたまり、まったく走れなくなることがよくありました。
『負け残り』。この響き今でも好きではありません。大会や試合では負けたら残れることはありません。勝てば残れるし、負けたら終わりです。
バスケット的な正解は、『勝ち残り』、または『負け終わり』です。そうわかってから『負け残り』の練習は極力行わず、負ければ終わりというように一対一やシューティングゲームを行うようにしています。
負けたら終わりなんだということを、試合以外の場面でも感じさせていくことは大切ですよね。選手権で負けてからではなく。

少年団!微笑み

本日の練習 ハンドリンやボールの突き出しを中心に練習しました。我がチーム基本的に二年生から六年生まで、前半は同じメニューをこなします。当然二年生はわけがわかってません。ドロップステップだのなんだの笑
でも、高学年の子たち一生懸命に教えてくれます。文字通り手取り足取り。『つま先はこっち』、『頭の高さは変えない』、『手首は折る』、『相手がこうくるからこうする』など低学年にぴったり付き添って。
こういう異学年の教えあい、微笑ましいですよね。高学年は、教える喜びと難しさを、低学年は高学年の優しさを学んでいくんですよね。僕はこういう時間見ているだけです。
そして、こういう時間は大切にしたいなと思います!

キミハ ブレイク

火曜日 9時からやっているこの番組は文句なしに面白い。前回のスペシャルで、ホモである父親とその子どものスタジオで面と向かったやり合い。
家族って何だろう、真剣に考えさせられました。
今日は、ミートホープを告発した元社員の赤羽さん。その後の人生について、新聞やニュースでは決して語られないことが見事に描かれていました。様々な矛盾や逆風の中で生きていく姿。エゴ。
僕たちは、毎日様々な情報の中で生きています。
食品偽装問題なんて、本当に古い話に思えます。
しかし、その当事者達の人生は、ニュースが忘れ去られても続いていきます。当たり前だけど、そう考えるとなんか心に残るものがあります。

趣味


桜木花道モデル笑
かっこいいです〓

選抜②

昨日に引き続き選抜セレクションでした。
こういった練習会も送迎を含め、保護者の方のご理解とご協力あってのことで本当に感謝ですね。
さて、今日の練習はデイフェンのフットワークを中心としたものでした。正しい動き(無駄なく効率的)をきっちり身につけさせていくことは、ゴールデンエイジと呼ばれる世代にとても大切なことだと改めて思いました。
その後は、ゲーム中心に進みました。
全体的にボールのない時の動きが弱い印象が残りました。これは自チームも同じですが。それとアピールです。これならば自分は負けない、そういうものをもっともっとアピールできる子がいたらいいなぁと思いました。オール3では、バスケットはできません。2があっても4がある子。魅力的です。昼過ぎに終わり、中富良野に帰り、昨日と今日の選抜の練習などを持ち帰り行いました。
選抜の練習に参加した子たちはかなり疲れていたようです笑 緊張感って人を疲れさせますもんね。
よく頑張りました。


クリニック&選抜

本日は午前中クリニック、午後より選抜となかなかハードな一日でした。って僕が何かしたわけではありませんが笑
クリニックは非常に面白く興味深い内容でした。アクションとリアクション 工夫されたハンドリングドリルやファンダメンタルドリル。今日の元になった指導DVDは是非購入したいと思います。
午後からセレクション。畠山先生の短時間でも的を得た指導ぶりに感心しました。初めて五年生だけの集まりということもあり、気合いの入りすぎている子、緊張してる子。みていても楽しかったです。
明日もセレクションです。個人的に体育館があまりに寒かったので、防寒対策をしっかりして参加します。

ループ

本日旭川では、bjリーグが開催されています。 その前座試合に旭川オールスターの試合がありました。中富良野からも、ゆかがプロ選手と同じコートに立つことができました。とても積極的にプレーし、なんと一クォーターで五得点 二リバウンドの活躍!いやーよかった!特にスリー(^O^)。 綺麗なループを描いてネットを通過。
本人にとって何よりの思い出になり、今後のバスケ人生?の大きな励みになるでしょうね。
こういう姿を見れるのは本当指導者冥利につきるなぁ
なんかすかっとしました。

野村監督②

『みんな似たような練習をしているから、キャンプが終わった明日から、それぞれがどんな過ごし方をするのかで来年の立場が変わってくるだろう。みんなが休んでいるときこそが、差を縮めたり広げたりするチャンス。そうやって、みんなが切磋琢磨(せっさたくま)していってチーム力がアップできればいいと思う。』
秋季キャンプ終了時のミーティングでの話しです。
チーム力をあげるには、個人の意識の底上げ。

冬到来

いやー降りました!朝起きてびっくり。その後も一日中降り続けています。去年より一週間遅れですが、確実に根雪になりそうですね(>_<)
この雪を見るとやっぱりスキーがやりたくなります!そして、熱燗。呑みたいです。
そんな中、『野村ノート』を読み返しています。
そこに、野村監督の五原則が書かれています。
① 人生と仕事は常に連動していることを自覚せよ。[仕事を通じて人間形成、人格形成をしていくこと]
② 人生論を確立しない限りいい仕事はできない。
③ 野球をやるうえで、重要なのは『目』、『頭』、『感性』。
④技術的能力の発揮には、『コツ』、『ツボ』、『注意点』が重要。
⑤ 無形の力をつける。[形に表れない力、判断力、観察力など]
そして、プロフェッショナルとは、『当たり前のことを当たり前にやる』と書いています。
この言葉とっても好きです。


雑感

大竹まことさんが好きだ。彼が番組の中で、『世の中正当に評価されないことの方が圧倒的に多い。将来、社会にでた時のことを考えると、そのことを受け入れることの方が百倍価値がある。』
これは、今話題の教育問題について彼の一言。
曽野綾子さんの本にも同じようなことが書かれていた。
他者からの評価は、もちろん大切だが、それよりも自分を正しく評価し、努力し続ける姿勢が大切だと思った。
大竹さんは、今までたくさんの失敗をしたことだろう。そしてたくさんの経験を積んでいる。だから、彼の話は、とても重みがあり、説得力がある。
的を得た言葉。人の心におちる言葉。

選手権!閉幕

本日で旭川での選手権大会が終了しました。優勝は愛宕。準優勝は永山。この二チームが、一月に行われる全道大会に出場するチケットを手にしました。激戦の中での全道大会出場。このニチームが努力をどれだけ積み上げてきたかを考えると素直に拍手をしたい気持ちになります!旭川代表として自信を持って戦って来て下さい!そして向陵。このニチームに全くひけをとっていませんでした!試合をするたび上手になっていく姿。いつも感心していました。愛宕東。プライド。そんな言葉がぴったりの試合ぶりでした!バスケットに賭ける気持ち伝わってきました。
何より一生懸命にプレーするこども、応援する大人。バスケットを通した感動の舞台。
やっぱりバスケは凄い!

新チームスタート!!

本日より新チームをスタートさせました。
記念日とかには全く疎い僕ですが、11月12日
。この日を覚えておきます。一年後 もう終わっているか、目標にチャレンジできる位置にいるか。
さて、今日はミーティングから始めました。ユニフォームがあたっている選手に感想を述べてもらいました。感想の中に負けた後『片付けが遅かったから気をつけたい。』などがあり笑ってしまいました。
その感想の後 今年度の大会の確認や新チームの目指す形 目標などをプリントをもとに話しました。
そして新キャプテンの発表。二年生に振りました。したら『やれる。』という子がいました。笑
三年後楽しみです。
新キャプテンはえりです。僕がミニバスに関わった中ではリーダー性を含め1番の選手です。何より元気な挨拶ができます。選手権の登録の挨拶の時、日本公認審判の方が拍手してくれました。何よりうれしいことです。柱になれる子です。副キャプテンはももです。身長はとても小さいですが自分の意見をしっかりと言え、努力家です。
この二人を中心に、一年間進んでいきます。
過去を振り返ることなく、未来を憂いず、今。

終わりは始まり

中富良野の選手権大会が終わりました。結果は上富良野さんに勝ち永山さんに完敗してのベスト8。
六年生一人で一年間チームをまとめようと頑張ってきたゆか。先生に言われ続けた一年間でしたね。その期待に応えようとしてくれた、この一ヶ月の姿勢は立派でした。キャプテンとして本当にお疲れ様!これからの学校生活が大切ですからね。そしてあなたにとってのバスケットボールはこれからです。
五年生。今年一年間とても成長しました。しかし、永山戦何もできない自分がコートにいたでしょう。その悔しさを忘れるな。自分の力の無さに気付けて初めて成長し進歩がある。
最期の一年間は始まっている。しっかりと目標を立て、その目標を必ず自分達で掴みとる一年にしよう。先生はイメージしています。一年後の選手権。胸を張りコートに立ち活躍する姿を。あなたたちは必ずできる。気付く努力を怠るな。夢は自分たちで掴むものだ。そして時間は短い。一日も無駄にできない。小さな石を一つずつ積み上げる以外に夢を掴む方法はない。
『バスケットに賭ける。』

選手権

本日より大会が始まりました。見には行けませんでしたが、いろいろなドラマがあったようです。
我がチーム 中富良野明日から試合が始まります。 負けの責任は指導者。
勝つことだけを考えて思い切って練習してきたことを発揮してもらいたい。
明日の試合は14時からです。応援まってまーす(^O^)

明珠在掌

仏教の用語だそうです。
『本当に大切な宝物は、手の平の中にすでにある。』という意味だそうです。
明珠在掌。
僕にとってのかけがえのないもの。
考えてみると本当にそう言えますね。
感謝。

一年越しの選手権大会

旭川の選手権大会があさってから開幕です。
本当に一年は早いものですね。どのチームもこの大会に照準を合わせて仕上げてくることでしょう。一年前愛宕東さんに敗れたことがつい昨日のことのように思い出されます。あの日生まれて初めてこども達の前で泣きました。申し訳ない思いしかありませんでした。そして一年。我がチーム練習は後二回。土曜は試合がなく、午前中から昼過ぎまで学校行事です。日曜に軽くシューティングを行い、試合に参加します。初戦でベスト8を賭けて上富良野さんです。勝てば永山さん。
24分間の中に何を残すことができるでしょうか。
今までの取り組みを信じ、こども達を信じ、この舞台に立たせていただけることに感謝して。
本当にそれだけです。

11月

早いもので今年もあと二ヶ月ですね。雪もとうとう降ってきました。私も三連休の初日にタイヤを購入し、履き変えました。みなさんは、いかがでしょうか?
さて土、日、月と最後の練習試合をしてきました。土曜。富良野さんです。選手権も近いので詳しくは書けませんが、うちの悪い形が要所で見られた試合でした。僕自身も少し考えるところがあり、そのことを伝えました。日曜。僕は一回も指示したりしませんでした。こども達 少し何かを感じとりました。月曜。同じく一言も話さず。じーっとベンチで見ていました。チームとしての形ができていました。コート内での必要な声。ベンチからの励まし。
今シーズン 勝ったことのないチームに終始リードを守り、12点差での勝利。
オーバーコーチングへの反省。試合は、やはりこども達が自分の取り組みを発表する場所。指導者がこども達より目立つ場所であってはならない。『やられてもドンマイ。』そういう場面があるはずです。
チームに怪我人はいますが、なんとか選手権 胸を張りコートに立てそうです。

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