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高橋尚子選手

高橋尚子選手
2000年 シドニーオリンピック金メダリスト。
どんな苦しい場面(環境を含め)でも笑顔を絶やすことがない。 僕は昔から大ファンである。
彼女は、練習の虫といわれコーチが練習をとめたことも度々あったそうだ。不運な怪我に見舞われ大舞台に立つ機会は減ってしまった。それでも彼女は目標を見失わずに笑顔である。
『一生懸命やることが楽しい』
彼女は、オリンピックで30㌔を越えた場面でライバルがなかなか離れないとき、なんとそのライバルに感謝の気持ちを持つそうである。『ありがとう。あなたが一生懸命だから私も一生懸命頑張れる』何度も心の中でつぶやくそうだ。また、同時に観衆の人達にも感謝の言葉をかけながら走るそうだ。
一生懸命やることを楽しむ。あらゆる場面や状況に感謝の思いを持つ。
この二点。そんな人間を目指したい。
そして、伝えたい。

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コメント

高橋尚子選手のあの笑顔にはそんな秘密があったのですね☆
私も高橋選手のことが前より好きになりました。
一流の選手は精神面も一流なのですね。

是非これからもいい選手を育てて下さい。

ありがとうございます。一流のアスリートから僕たちは学ぶべきことがたくさんありますね。

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